猫の手借りて、オーストラリア大解剖。

オーストラリアで体験したアッと驚く事、信じられない事実をシェアします!

法律違反集団から金銭要求された話。

 

最近すっかりブログの執筆も更新も止まってしまっていました。

 

それには理由があって、西オーストラリア州現地の不動産屋が理不尽な要求、簡単に言えば詐欺と契約違反の犯罪まがいの金銭的要求を突き付けてきたために徹底抗戦してやろうと意気込みバトルっていたからです。

 

これが正直、娯楽並みに面白くてそちらに気を取られていました。

 

そもそも法律違反だらけでゆする要素満載だし、契約とは何かという基本原則は無視しているわで脅迫する要素さえてんこ盛りで正直笑いが止まりませんでした。

 

向こうが契約書に全く説明もなかった金銭を要求してくること自体、無効なのでこれは徹底的に法律違反をつつき遊んで痛めつけてやろうと意気込みました。

 

こんな機会、めったにないですよね!!

ちょっくら弁護士ロールプレイごっこができます!!

 

 

そもそもの事の発端は、私が1年の賃貸契約が切れる前にここオーストラリアを出国する事に決めた事が始まりです。

 

私が今住んでいるアパートメントは1年契約していたのですが、今回のコロナウイルス騒ぎによるビザ更新や取得の難しさと政府の窮屈な対策もあり私は帰国を決めたのです。

 

一番に言える事は、自分はビザとるために精神面と肉体面の健康さを犠牲にしてまでオーストラリアに滞在し続ける事はバカバカしいと思った事。正直こんな世になったから自分自身が今を楽しく生きる事を考えたかったし、現実問題両親だってオーストラリア移住は私でも無理に近いのに叶いそうもない。身内が何かあった時に国内であれば様子を見に行けてもオーストラリアの今の国境封鎖対策では不可能に近い。コスパと人生充実度、両方考えても明らかにマイナスの方が多く帰国を決めた。

 

だから最初、不動産契約した段階では途中で帰国する事は計算していなかった。

 

少なくとも、会計士としての仕事を見つけながら経験を積んで公認の資格を取る。そこまでチャレンジしてみて、今後どうするか判断しようと思っていました。なので賃貸の1年契約をしました。

 

ところが、今回のこのコロナウイルス下の情勢と政府の対応。残念ながら、今までよりもすべてのハードルが上がり過ぎました。私の中でも、完全にもう見切りはついているので急遽今年に入ってから、いやもしかしたらそれ以上前に潜在意識下では自分の意志は決まっていたかと思います。このブログにオーストラリアで経験した事を残しておきたいと思い始めた時ぐらいからか、、

 

もちろん不動産契約する際は、しっかりと契約書を読みどんな条件で賃貸するかを確認して署名した。

 

私は法律をこちらで習って結構好きな科目だったので、契約に関しての事は熟知したし、どれだけ大切か理解しているので隅々までチェックしました。

 

1年の賃貸契約をする際の契約書の項目にはもし1年経たないうちに途中でこの賃貸権利を終了する場合の条件についての説明は何一つなかった。

 

 

どこの国でも基本原則は似通っていると思うのですが、オーストラリアで正式な契約を有効にするためには以下のような原則があります。

 

 

1.正式な書面に記載する事。

 

2.双方共に差別なく公正な立場で行われる必要があり、契約に関する知識に差が生じてはいけない。

 

3.その契約内容が明確にされていなければならない。

 

 

要は、契約を有効にするためには明確に正式書面に内容を記載しなければいけないしその契約を提案した側が提案を受ける側に分かるように説明する責任があるんですね。そのために、提案する側が有利になるために情報を隠して契約すること自体法律的に差別となり犯罪なんですよ。

 

今回私はなんと!!聞いてもいない次の住人が決まるまでの家賃と不動産屋の広告費の肩代わり、住宅回覧会やなぜか在庫管理費まで請求されたんです!!!

 

(ってか、在庫って何!?www)

 

そもそも私はオーストラリアの永住権持っている訳でも、オーストラリア人な訳でもないし何か情勢が変わればビザ更新ができなくなるのは分かっています。

 

そうすれば、家から出なくてはいけなくなるのは明白だから契約満期が来る前に退去した場合こういう金額を要求されるのであれば最初から1か月毎の契約を選んだりしますよ、、そこまでバカではないので。。

 

がところが、こういった金銭を要求されるという条件は何一つ最初の契約時には書いていなくて、いざ退去する事が決まったら急に払うように要求されても正直言って、

 

はい!?

 

という事しか頭に浮かびませんでした。

 

 

そもそも払う気ないですよって話で、、

 

 

だって上に説明した原則がない限りそんな金銭を払うなんていう要求は、契約でも何でもなく無効、、要は契約はそもそも成立さえしていない契約無効なんです。。

 

だから、私にとっては笑い話でしかないんです。

 

「あなた達、冗談言ってるんですか??」

 

「契約に関する法律を知っていますか??」

 

「差別は犯罪ですよ??」

 

「しかるべき組織に訴えましょうか??」

 

という事をしっかり繰り返し文章に残しながら繰り返し論じて遊んであげましたw

 

 

そもそも私が一切払わずにいたって犯罪でもなんでもないし、不動産会社側が詐欺まがいの犯罪を犯していると訴える事もできる訳で、相手をしてあげただけでありがたいと思ってしかるべきなんですよね!!

 

 

何も言わずに公的機関やマスメディアに差別や詐欺を働いてるって密告するという楽しい方法もある訳で、、

 

それに本当に酷いなあと思ったのは、私が早めに退去する事はペナルティーだからその償いとしてその額を払うようにとか訳わからない要求を言ってきてバカすぎて笑いが止まりませんでした。。。

 

だってそのペナルティーの定義について契約書でしっかり言っていないこと自体、法律違反だから不動産会社が犯罪者としてこちらにペナルティーを払う事になる訳で、、なんのお笑いかと思いますよ。

 

なので、契約に関する法律と差別に関する法律、そして企業倫理に関する会社法についての違反について文章で何度も繰り返し私のケースを元に説明してあげました。

 

最初は大人だと思って法律用語を使っていたのですが、頭が悪すぎるのと基地外で分からなかったみたいなので小学生でも分かるぐらいの文章に少しずつ嚙み下して分かりやすく何度も繰り返し講義してあげました。。。

 

結果、詐欺犯罪野郎がどんどん弱ってくる様子が分かり物凄い優越感を味わえる上質の娯楽味わう事が出来ました。

 

今の所、意味不明の支払いは無効にするように話を進めるという話です。

 

はい!?何の話ですか???

支払いって何ですか??あなた達なにかの基地外ですか??

法律違反ですよ??

 

っていう話なだけですから、、

 

 

引き続き新たな契約書を出してくるかな??と思ってたけど、一向に連絡がないのできっと怖がって近寄ってこないんだろうな。。ざまあみろ!!

 

また言ってきたら、今度は不動産会社側の契約違反についてが多数見つかるのでそれについてゆすり金銭を要求して遊んでやろうと思っていたのだけれど、もう終わっちゃったのかな???すっかりと静かになってしまいました。。

 

それにしても、このバカ達と遊んでた間は帰国準備と引っ越し準備が滞ってしまったのでその引っ越しの時間が減らされた事による心理的ストレスについての慰謝料を取りたいぐらいです。。。

 

今回の事からも分かるように、契約って法律と密接に関わっていて凄く大事な物。

 

法律で定義されていない契約はそもそも無効なのにその原則を無視して詐欺行為を働く人間も多数いる事を知らなければいけません。

 

これはどこの国でも起こりえる事実なので、、

 

金銭が絡む事では特に人を容易に信じてはいけないし、必ず法律を原則にして騙されないようにするという事が大事だよって話です。

 

 

 

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