猫の手借りて、オーストラリア大解剖。

オーストラリアで体験したアッと驚く事、信じられない事実をシェアします!

驚きのオーストラリア住宅内覧会!

 

オーストラリアでは住宅を借りる事を希望している人達に向けてインスペクションいわゆる内覧会というのを不動産会社が行います。

 

この内覧会は時間が決められていて、ネット上に住所が公開されて家を借りる希望の人がみんなその時間に集まります。

 

私もその内覧会というのに何度か参加した事があるのですが、いろいろとビックリした事があったのでそれを書き留めておきたいと思います。

 

1.まだ住人が引っ越していない場合がある!

 

これは驚きなのですが、明らかにまだ住人が引っ越していない物件を見た事があります。

 

なぜなら、生活感が半端なかったから、、

 

洗濯した後の服がかごに入っていたり、書斎は明らかに私物のコンピューターがコンセントに繋がっていたりその横にはメモしたものまで置いてありました。

 

どう見ても、まだ住んでいるとしか思えません。内覧会の間だけ家を空けているようにしか見えない雰囲気でした。

 

2.参加者同士の競争心が目に見えて露呈!

 

内覧会が終わると、アプリケーションフォームという書類を受け取ります。希望者が多い場合はその書類が審査されその中から住む事ができる人が選びだされます。

 

だからいい物件だとこのフォームを取りに行くとき、みんな我先にと担当者の方へ向かっていきます。

 

そしてその人に個人的に電話番号やメールアドレス、なんと中にはSNSのアカウントまで教えている人までいました。

 

他にはなるべくその担当者を他の人(候補者)と話せないようにずっと独占して質問したりアピールをする人達もいます。いかに自分達が優れた人間か金があるのかのアピール、聞いていて恥ずかしいくらいのレベルのアピールです。話し方でこうも印象が変わるのかな?と学べた瞬間です。

 

それになんと色気を使ってあからさまに近づく人も見てビックリしました。

ある男の若い担当者だった時に、40代半ばくらいの女性がその人に近づく前に、シャツのボタンを下の方まで開けて胸元を見せびらかす準備をしているのを見てしまった事もあります。ただその男の担当者は良くある事なのか、何も動じていない様子でした。なんか凄く笑える状態でした。

 

3.集合時間に遅刻する担当者!

 

ある住宅街のフラットの内覧会に行ったとき、不動産会社の担当者が時間になってもいつまでも現れなかったことがある。ネットで見た時は Sharp!!(時間きっかり!!)と強調してあったために、遅れずに頑張って向かったのにも関わらずです。

 

最初は10人以上は人が集まっていたのに最終的に残ったのは半分くらいの人数になってしまっていました。

 

結局その担当者が訪れたのは20分遅れでした。

これくらい遅れているともはや清々しくも感じてしまいます。

できた人だと錯覚してしまいました!

 

4.まったく商品を良く見せようとしていない!

 

住宅だって商品ですよね。借りるのだって結構高いんだから、、それなのに全く整備していない物件を見てしまった事があります。

 

新しい入居者を探す気は果たしてあるのだろうか?と考えてしまいました。

 

こんな風にすごくヤバい物件でした。

 

ートイレの水回りが壊れていて水が流れっぱなし、しかも便器の汚れが凄い。

ー網戸がガタガタで全く閉まらなくなっている。

ー台所のIHヒーターが一部故障。

ーカーペットがボロボロになっている部分を発見。良く見るとそこに大量のウジが湧いていた。

 

私はウジを見た瞬間に終了時間より前に急いでこの物件から出ました。ちなみに近くにいる人にはカーペットの事を教えてあげました。

 

どうしてこんな状態で内覧会をするのか全くの謎。。

 

5.前の住人の私物がある!

 

この内覧会の後に知った事なのですが、オーストラリアでは引っ越しする時に私物を残していっても特に何も言われないようなのです。多すぎる私物は問題なのだろうけど、、

 

現に私が今住んでいる部屋も、私が住み始めた時に前使っていた人の私物が沢山ある事を知りました。ソファー、テーブル、鏡、キャンドルが残っていました。あと色々な小物類も。

 

私が見た物件は、TVと大量のDVDが残された状態でした。

それを見た人がここに住めばこのTVでこれが買わなくても見れるとか言って興奮していてちょっと引いちゃいました。だって、家賃の方がTVとDVDの合計額よりも明らかに高いのに、騙されちゃう人いるんだなと思いました。

 

どうでしたか?

 

住宅の内覧会と聞くとイメージは時間どうりに始まり説明が行われその部屋の良いところをアピールされる。そして、その部屋は小綺麗でゴチャゴチャしていないというイメージを持っていましたが。参加してみたら全然違って驚きました。

 

勿論そういった物件もあるのかもしれませんが、少なくとも私が参加したものの中にはそういう物件はなかったんです。

 

まさに驚きの住宅内覧会ばかりだったんです。私にとっては....

 

この記事を書いて気づいてしまった事は、私が引っ越しを報告すれば内覧会が行われるという事実。

 

住んでいる状態で、人が来てしまうんだろうか?どうしたもんだろう?

安いホテルにでも移動するべきか、、

だけど私物をすべて移動させていないとそれを他人がチェックするかもしれないって事でちょっと考えてしまう。

 

そのまま住み続けた状態で内覧会を見届けるか潜ろうか決断しなければいけない。

 

生活感を見せるのもなんかあれだし、移動した方が良いのかな…

だけど次にどんな人が住むのか見るのも面白いような気もする…

 

それにしても、オーストラリアは本当に何でもかんでもオープンすぎて驚く!!

 

 

 

 

 

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