猫の手借りて、オーストラリア大解剖。

オーストラリアで体験したアッと驚く事、信じられない事実をシェアします!

驚く程、汚い事目撃しました!【衛生観念】

 

西オーストラリア州、パースに住んでいる間に、日本では考えられないような驚くほど汚い事をする人々を目撃してきました。

 

こんな人ばかりではないけれど、日本では出掛けても滅多にお目にかかる事はないような事ばかりです。こういう現場を見る度に、ビックリしていたけれど、、段々感覚も麻痺してあぁーこんな人もいるよね!って感じになってしまっていました。

 

なので、忘れないようにまとめておきます。

 

日本人もごく稀にめっちゃ不潔な人いますが、ホントに稀だと思うので恵まれた環境だと思っています。以下で、纏めてみます。

 

 

1.作業中、ありえない物を口に運ぶ労働者

 

アパートメントのトイレが水漏れを起こして困った時に、水道業者を依頼しました。

 

とっても手慣れたお兄さんが作業をし、かなりテキパキしている。もし、次回も何か問題が起こったらこの人を頼みたいと思いました。その彼も、私が住んでいた地域に他によく見ているお客さんがいるらしく、また来るね!と愛想も良かったです。それにイギリス英語で会話もしやすかった。でも、この日が彼の最後の作業になりました。。あとから、聞いたらどうも意味不明の病気になったらしい。。。

 

まあでも、当たり前だよね。としか思えなかった。。。

 

めちゃくちゃビックリしたのは、その彼トイレの隙間に落っこちていて埃まみれだった釘をなんと拾った後に口にくわえた状態で作業していたんです。しかもその後、口から離した後にペロペロと何故か舌で舐めている、、

 

最初、目を疑って

 

えっ!?!?!?

 

と思いました。

 

それに釘だけではなく、作業に使った工具もいちいち全て口にくわえるんです。床に置いたり、箱に戻したりする時間が短縮されている分が異常に早い作業時間になるのかもしれないけれど、ちょっとギョッとしました。

 

しかも慣れていて、いつもそういう事しているような感じもあって、良く病気にならないなあと思っていました。。

 

が、案の定ダウンしてそれっきりでした。。

 

 

2.めちゃくちゃ美人な金髪ママさんがフードコートで驚きの行動に!!

 

ある日の平日、フードコートでベトナム料理を食べていた時の事。

 

小学校低学年くらいの男の子を連れためちゃくちゃ美人な金髪ママさんも私の前の席で食事をしていました。あんまり綺麗な人だったから、自然と眼がいきました。

お召し上がりになっていたのは、フォーという米粉で作った麵とワインでした。

 

優雅に麵を口に運んでいた時、お子さんが手に持っていたものを落としました。そのママさんは気を取られたのかフォーがのったお皿を下に落としてしまいました。

 

まあ全部ではないけれど、一部麵が落ちてしまった。だけど、運が良くお皿が裏返しにならなかったのでほとんどは無事だったんです。

 

普通であれば、無事な分だけ食べようと思いますよね!?!?

 

だけど、その彼女、ビックリする事に離れた場所に落ちた麵を拾って食べて、お皿の近くにある麵はなんと全て皿に戻したのです。。。

 

ショッピングセンターの一角にあるフードコートで人どうりも激しいし、靴で不特定多数の人が通る床に落ちた物を平気で口に入れる...考えただけでも気持ちが悪いのに、目撃して目を疑いました。

 

だけど、その時面白かったのは息子さんが彼女に、

 

「そんなの食べたら汚いよ!落ちたの食べないように習ったよ!」

 

と言っていた事。

 

小学校で衛生について教えてもらったのかな?

どちらが大人か分かりません 笑

 

3.工事現場のランチタイムにて。えっ!それは皿じゃないよ!?

 

私が住んでいたアパートメントの近くに建築現場がありたまに通る事がありました。たまにランチタイムの時にも、、そこで驚くべき様子を目撃しました。

 

みんなで集まって談笑して仲睦まじくランチをしている様子。みんなでサブウェイのサンドウィッチを買ってきて食べていました。

 

でも当然、建築現場にテーブルや皿などはありません。飲み物や果物を持ってきている人も多く、常にサンドウィッチを食べている訳ではなさそうでした。

 

サンドウィッチを食べず他の物を食べている時に、彼らはどうしたと思いますか?

 

なんと、近くに置いてあるブロックの上にサンドウィッチを置いていたのです!!!!

 

えーーーーっ!?!?!?

 

ブロックは皿じゃないよ!!!

 

ブロックには当然、泥や砂なども沢山ついていてゾッとしました。

しかも、その日は凄く暑い夏の日だったし、、ブロックなんかにそんなのをのせたら痛まないのかな??とさえ思って気持ち悪かったです。。

 

4.学校の机の裏に、、ギョエッとしたものが、、、

 

私がTAFEというオーストラリア政府が運営する職業訓練専門学校で会計学を勉強しに行っていた時。一人一人の机がある状態の教室も多かった。

 

先生とフレンドリーに会話しながら進めるような授業も多く、その日は先生がもっと前の方にみんな座席を動かすようにと指示しました。

 

だから机の両脇をもって持ち上げた私。

 

そのとき、なんかゴムみたいなヌメッとした感触が....

 

机を動かし終わった後、恐る恐る見たらなんとガムが何個も張り付いた状態でくっつけてある事が分かったのです。

 

中には、ゴミ箱に捨てにいかずそこら辺に張り付ける人もいるんだなと実感しました。

 

オエーーーー。

 

そういえば、昔NYに旅行して地下鉄に乗った時に地下鉄のドアは落書きだらけで唾はついているしチューインガムが張り付けてある場合が多かった事をその時思い出しました。。ネズミはあちこちに走っているし、映画などで見るNYと全く違って驚愕した事を思い出しました。

 

あとNYの公衆のトイレのヤバさと言ったらなかった。。うんちまみれ、卑猥な落書きまみれ。。トイレットペーパーは散乱しているわで怖くて引き返したこともあります。

 

まあそりゃあ、綺麗なイメージを言いますよね。宣伝だし、、

 

ただ西オーストラリア州のパース近郊の地下鉄はNYみたいに汚れていなかったから、こういう場所も世界にはあるって事を忘れていました。。

 

ほんと、不潔な人がいるもんです。

 

---------------------------------------------

どうでしたか、思い出すともっとありそうですけど今日はこの辺で。。苦笑

 

日本ではこんな場面って滅多に遭遇しないのではないでしょうか?

 

今コロナウイルス問題があるこんな時世の中、こういったレベルの衛生観念の人達がいるというのは本当に怖い事です。だからこそ、ひょっとしたらオーストラリア政府は正しい感染症対策予防をしようと細かくルールを設け実践しようとするのかもしれません。

 

オーストラリアがウイルス対策に対し安全だと言っている人を聞くと、私はいつも首を傾げていました。だってこの程度の衛生観念の人を探さなくても目撃はするし、咳をゲホゲホしていようが命令が無ければマスクをしない人も沢山いるのですから、、驚くほど汚い人は汚いんです。

 

日本でこのレベルの人はオーストラリア程はいないから、そんな点では日本はオーストラリアよりも優れていると私は思っています。

 

 

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IELTSの本当の敵はトイレです!

 

皆さん経験ありますか??

あんまり同じフレーズを繰り返し聞いたりすると、異常に気になってしまう事。

 

例えば「これは今だけ○○%オフ!」と繰り返し聞くと、

今だけだったら買わなきゃと思う現象。。

 

これがまあ、ちょっと意味は違うけれど、IELTS試験会場で起こるんですよ。

 

めちゃくちゃトイレに行きたくなってしまうんです...苦笑

 

だから、

 

IELTSの本当の敵はトイレです!

 

と書きましたw

 

知らない人に、説明しておくとIELTSとはオーストラリアで大学や専門学校に行くときやビザを取得する際に公式に認められた英語能力を証明する試験。一定のスコアーを証明として提出するために受験する試験です。

 

なんとこの試験、筆記試験もコンピューターベースの試験も両方ともリスニング、リーディング、ライティングの科目の合間には休憩時間は一切なくてぶっ通し。だから当然、特別に許可をもらわなければトイレに行けないんです。

 

私も何回か受験しましたが、この試験は嫌いですね。まあその理由の詳細は他の記事に書いたので今回は書きませんが、、

 

とっても大事な試験なので、IELTS受験する前はトイレトレーニングをしておくことをお勧めしています!

 

人間の欲求は主に脳が指令を送っています。だから交感神経が副交感神経より優位になればおしっこやうんちを止める事ができますからね。

 

なんかめちゃくちゃ体に悪そうだけれど、高得点を取ろうとするならばしょうがないです。

 

IELTSは時間との闘い、正確に言えば時間配分との闘いなので、、

 

トイレに行ってもいいじゃないか!そういう人もいるかもしれませんが、一度試験会場から外に出ようとするとまた入場する際にセキュリティーチェックを受けなければいけなくなってしまいます。

 

指紋を採取したりIDチェックをしたり、会場の規模によるけれどまた試験会場に戻ってくるまでに何10分も平気で経過してしまう場合もある。

 

もちろん、リスニングであれば何問か質問を聞き逃す事になるし、リーディングはただでさえしっかり文章を読んではいけない試験でスキミングの技術が必要とされるほど時間配分にシビアな技術が必要となってくる。ライティングも60分で二つのタスクをこなす必要があってエッセイは実質40分で意見を出す、構成を考える、書く、文章全体のチェックをする。の4つのステップをこなさないといけない。

 

正直、1分たりとも無駄にできないような時間構成の試験になっていてここでトイレなんかに行ってる場合じゃないんです。

 

私はだから初めて試験を受ける前にも、問題集を本番と同じ時間を測って問く時にあえてお腹いっぱいの状態にして水分もたくさん飲んだ状態でシミュレーションもしました。そしてトイレに行きたくなっても我慢しながら忘れて解くという訓練をしました。

 

まさに交感神経と副交感神経の働きを逆にする訓練です!!

 

でも、なんということでしょう...

 

実際に試験会場に行ってみると、暗示ともマインドコントロールともとれる脳裏に”トイレ”を気にさせるようなアナウンスが何回もあるんです。

 

科目と科目の間毎に、

 

「もし途中でトイレに行きたくなった場合は挙手してトイレに行きたい事を知らせて下さい。」

 

使い終わった問題集を回収する度に、

 

「今トイレ行きたい人はいないですか?大丈夫ですか?我慢せずトイレ行っても大丈夫ですよ!」

 

(ただ、当然試験は継続して時間は殆ど止まらず行われる...)

 

後は、試験中にもう諦めてトイレに行きだす人が誰かいると、

 

「他には、トイレ行きたい人いませんか?トイレ我慢する必要はないので行きたいひとはいつでも申し出て下さいね!」

 

その少し後に、、

「本当に、トイレ大丈夫ですか??」

と尋ねる試験官。。

 

何度も何度も、繰り返される

 

トイレ という音!!!

 

こんなん、嫌でも気になるわ!!!!

 

排尿や排便したいわけではなかったのに、もしかしてトイレに行きたいのではないかという気さえ起きてくる!!!

 

マジで、黙れ!!!!

やめろ!!!!

うるせーーーー!!!

 

何度、心の中でつぶやいたか分かりません。

 

だから一番、最初の試験を受けた時はなんだかおトイレに行きたい気がして集中力が落ちた瞬間が何度もあったし、大きな大学で受験したので会場入場してから試験開始まで時間が長かったので4時間以上もトイレに行っていなかったというのもあって、しょっちゅうヤバいおしっこしたいかもしれない。いや、なんかうんちしたい気もする!?という感覚が訪れて100%集中はできなかったんです。

 

笑っちゃう話ですが、受験生にとってはこれは本当に大問題なんです。

 

対策は、なるべく水を飲むのを最小限にする。試験前にコーヒーなどの利尿作用のあるものは飲まない。試験前にちゃんとうんちしておくくらいしか思いつきません。。笑

 

あとはトイレと何度も何度も言われても、上記の事をちゃんと実行してるんだから気のせいに違いないと思うようにする事。

 

だけど自然現象はコントロールできないのが普通だし、こんな事までしなくちゃいけないIELTSという試験は本当に馬鹿げててやっぱり好きになれません...

 

前にも書いたけど、スピーキングの試験は英語脳を作るための脳トレにはなりそうとは思うけれど、別にIELTSの試験自体で英語能力が本当に高いかなんて分かる訳ないし、このトイレ問題みたいな別の技術が必要になってくる。

 

別にこんなの英語能力でもなんでもなくて、忍耐力とテクニックでどうにでもできてしまうし、いかさまだってある試験で本当にお金の無駄としか思えない感じです。

 

忍耐なんて今の世の中にホント逆行しているし、意味のない場面も多い。

 

ちゃんとトイレ休憩も設けないなんて、昔の我慢を求めるような軍人教育を引きずっている人が支持するのがこういう資格試験なのかなとも勘繰ってしまいたくもなってしまいます。

 

そういえば私が一番最後に受けたIELTSでは、試験後にトイレ行ったら床におしっこの池ができていてべちゃべちゃになっていました。

 

途中に泣きながらトイレ行った子がいて、その子は試験中戻ってこなかったのできっと我慢しすぎて漏らしちゃったんだと思いました。。。

 

IELTSの本当の敵はトイレです!

 

だけど、そこまでして受ける資格試験って何なのでしょうか?

健康って大事ですよね??

 

 

なぜ、IELTSが嫌いか?裏の話も書いてます

↓                 ↓

discovery-australia.hatenablog.com

 

IELTSのスピーキングモジュールは

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オージーのランチBOXは?【超シンプル!】

 

私がオーストラリアで生活する中で驚いた事の一つは、オージー達のお昼ごはんです。

日本だとお弁当って結構手が込んでるイメージがあるけど、オーストラリア人は結構シンプルなランチBOXを持っている人が多いです。

 

オーストラリアは物価が非常に高く、外食をしょっちゅうすると結構な出費になる場合も多いので私もしょっちゅうランチBOXを持っていってました。

 

ホームステイをしていた時は、おばあちゃんが料理好きのイタリア人で夜ご飯を大量に作るために殆どいつもその残りをランチとして持たせてくれていました。だから、私はホームステイを離れた後も、これが良いアイディアだなと思って夜ご飯を敢えて多めに作りランチに持っていく事をしていました。

 

でも少したって気づいた事は、この私のホストマザーが結構珍しいタイプだったという事。オージーはめちゃくちゃシンプルな物をランチBOXにしているという事実を知りました。他のホームステイをしている語学学校のクラスメイト達から羨ましがられる事も多かったです。

 

日本のお弁当は、何品も作って詰め込むイメージがあるけどほとんどのオージーが簡単にしていてそんな人は殆どと言っていい程いません。

 

いままで、見てきた超シンプルなオージーのランチBOXはこんな感じというのを記録しておきたいと思います。

 

サンプル1:

 

ナッツバー、リンゴ丸ごと皮付き、ニンジン一本皮付き

 

サンプル2:

 

ピーナッツバターを挟んだ食パン、キュウリとディップ

 

サンプル3:

 

スーパーで買ったブドウひと房

 

サンプル4:

 

チャーハン(昨晩の残り)

 

サンプル5:

 

チーズ、クラッカー、ヨーグルト

 

サンプル6:

 

冷凍食品(レンジでチンできるもの)

 

サンプル7:

 

食パン、ジャム

 

サンプル8:

 

スーパーで買ったマフィン、バナナ

 

サンプル9:

 

皮付き洋ナシ、ニンジン皮付き1本、ナッツ

 

サンプル10:

 

キュウイフルーツ丸ごと1個、ビーフジャーキー

 

どうですか、冗談抜きでこういう人がわんさかいます。

いかに、ランチBOXに時間をかけていないかが良く分かります。

 

日本の方々だと驚かれるかもしれませんが、果物(リンゴ、梨)などは基本丸ごと一個皮付きで食べる人が多いです。因みに人参もそのまま齧る人が結構います。

 

果物は子供のランチBOX用に、薬品を表面に振りかけていない少し小ぶりのものが販売されているのでそういうのを数個持ってきている人もいます。

 

気にしない人は普通の果物を運んできて、洋服でキュッキュッと表面を拭いてからそのまま齧りつくスタイルの大人も多いです。だから最初はちょっとビックリしていました。見慣れてくるとああそれが彼らにとっての習慣で普通なんだなと思うけれど、、

 

因みに私も彼らを見習い簡単さを真似してみたりもしました!

こんな感じです!!

 

1.市販品のマフィン、皮付きリンゴ1個、ナッツ

2.人参皮付き1本

3.ペットボトル入りの水にビタミンを入れた物、ナッツバー

4.ピーナッツバターサンド、バナナ

5.バナナ、ナッツバー

6.ビタミン剤、マグネシウムサプリ入りの水

7.バナナ一本

8.皮付きリンゴ1個

9.ハム

10.お腹空いてない日は、昼断食。

 

自分自身でシンプルなランチを実験してみた所、もう信じられないくらい時間短縮ができてビックリ!!!

 

それによく考えたら、一日のうちで計算して栄養素を摂取すればいいからそんなにランチの事を考えなくても何とかなるという考え方もできるなあとちょっと学びました。

 

学校は意外とジッと動かない場合も多いからカロリー消費量が低くお腹が空かない日もあるという事が食べる量を減らして凄くよく分かり自分の身体が理解できたといういい面もありました。

 

やっぱりキャンパス内での教室移動が多かったりした日は良くお腹が空くんだな(カロリー消費したな)と分かってその日だけ、ちょっと多めにいろいろ詰めていったりの工夫をしたり、その逆で全然動かない日はご飯を抜いて腸内デトックスを試みたり。。

 

これが分かるようになったら、昼ご飯を抜く日を決める事ができてその分の食費が浮くからその分学食を食べたりしてもあまり出費にならないとか楽が出来て尚且つ経済的にも良いとかお得でかなり良かったです。

 

一番自分自身に驚いた事は、皮付きの人参を食べた事。

 

日本にいる時には、人参を皮のまま食べるなんてありえなかったけどホームステイしていた時おばあちゃんが持たせてくれたことがあって恐る恐る齧ったところ何故か涙が出るくらい美味しくてそれから皮付きの人参を食べる事が出来るようになりました。

 

私はそんなにめちゃくちゃ野菜が好きではないけれど、この時ほど野菜の美味しさを感じた事がありません。そのまま齧っても美味しいとか想像さえつかなかった事です。だけど、不味い人参だとこんな事とてもできません。素材の味が理解できた良い経験でした。

 

今は皮付きの人参が懐かしいです。

とても、不味くて今は出来ませんから、、

 

超シンプルでも素材の味が美味しければ、そんなに手を加えなくても美味しくお腹が膨らみます。食パンも添加物が少ない小麦の味でかなり美味しかった。。

 

今めちゃくちゃオーストラリアの自然派食品が懐かしく感じています、、

後自分の身体の声に耳を傾けながら食べる習慣にも、、

 

まあでも一長一短あって、自分の身体の声に正直に食べる習慣はもしも食への欲求強すぎると食い過ぎて超デブになる人も多いので何が良いかは分からないですけどね。

 

 

 お肉の焼き加減についての話

↓           ↓

discovery-australia.hatenablog.com

 

 

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【同居人】性の恥じらい感じない【SEX】

 

題名のままですが、オージーは日本人ほどは性の恥じらいを感じてません。

始めてシェアハウスに住んだ時、それを実感しました。

 

私が1年近く滞在していたシェアハウスは、オーナーの方針で男女共有ではなく女性限定のシェアハウスでした。

 

でも一般的には、オーストラリアのシェアハウスは男女共有の所も多いです。

それなのに、何を思ったのか私の一緒に住んでたおバカなハウスメイトは、彼氏がいるにも関わらずこのシェアハウスに滞在していました。

 

私がハウスメイトになると決まった時に、オージーの彼氏がいるんだけれど家に連れ込むのをオーナーに禁止されていて見つかるとヤバいから一緒に隠して工作して欲しいと頼んできたんです。

 

最初は、流石に

 

えっ!?

そんなにしょっちゅう連れ込みたいんだったら、大丈夫なとこを探せばいいじゃん!?

 

とも思ったけど

 

その時、私自身もなかなかシェアハウスが見つからなかったこともあってこの子もこの場所を出てもすぐに見つからないかもしれないと思って了承しました。

 

すると、私が滞在し始める前に私の部屋に滞在していた女の子がいろいろ心配して連絡してきました。

 

「みぃいなちゃん、大丈夫?○○ちゃん、すごく頻繁にオージーの彼氏連れ込むよ?」

 

「その男の子悪い子ではないし寧ろいい子なんだけれど、シャワーだってしょっちゅう使いに来るし泊っていく事もあるし、耐えられるかな?」

 

「まあ、一緒に住んでみない事には分からないだろうけど、○○ちゃんが日本人だからって油断しても相手はオージーだし居心地悪いかもしれない。。他の所を探すのもいいかもしれないよ!」

 

ここで、直ぐ察しました。

 

これは連れ込んでSEXでもするのかなって、、

 

でもそれ以前に、全く他の良いシェアハウスが見つからないのとオーナーがすごくいい人だったこともあって私はここに住むことを決めました。

 

正直、私の精神状態であれば耐える自信あったから...笑

 

何故かというと、私実は以前にも日本で大学時代にベンチャー創出のプロジェクトで起業家の方がアパートを借りてくれて自分の在籍していた大学とは離れた場所で二重生活しながらアパートメントに滞在していた経験があり、その時も経費削減のためにシェアハウスをしていたからです。

 

その時のハウスメイトの女の子は私がベンチャーのために昼夜、研究活動や資料作りや連絡をしている間に、婚活活動(!?)と称し頻繁に彼氏をとっかえひっかえ自分の部屋に連れ込む活動をしている。簡単にいえば、八方美人の性欲モンスターでしたw

 

親の眼もないし、私は研究拠点から深夜まで帰ってこないし朝も早く出掛けて部屋を空けている事が多かったので心置きなくSEXできる場所だったって事です。

 

だから、自分の同居人がSEXしているのには少しは慣れてました...笑

 

とはいっても、私達の部屋の間取りは単にふすまで仕切られているだけだったので、もし横の部屋で性活動なんかに及んだら丸聞こえになってしまうのは絶対なんです。

 

でもそんな経験は不思議な事にそんなにはなかった。。

 

それは性に恥じらいが多少なりともあったからではないかと、、

 

一度もSEXの実況中継をちゃんと最初から最後まで聞いたことはありませんでした。

 

私が帰宅してくるのが分かるとガタガタと急いでいるような音がし、服を着て何事もなかったように演技をしていたりもう笑ってしまうくらいかわいいものでしたwww

まあ、少しくらいは聞こえちゃった事はあるんですけどね、耳が無駄に良いのでw

 

でも困った事は、この日本特有のSEXに対する恥じらいの文化のせいで妙に周囲が気を遣っていてそのせいでただでさえ睡眠不足なのに、アパートメントに帰れない。

性を楽しむ婚活(!?)モンスターのせいで、自分が研究所でずっと待機して一睡もできなくなってしまった日もありました。

 

周りが、

 

「みぃいなさん今○○君と○○さんが、部屋にいるから今帰らない方が良いですよ。なんか聞こえちゃうかもしれないよ。まずいよ。」

 

とかわざわざ丁寧に必ず誰かが報告してくれていたんです。

 

こんなんじゃ、帰りたくても帰れないやろ!!!!

 

という感じ。

 

最初は、変に思われないように場の雰囲気を読みずっと研究所に待機して自分の睡眠時間を削るという事していましたが流石に身体に限界がきそうだったので、

 

もう変態と思われてもいいや!!

 

と開き直り、

 

「えっ!?気にしないよ。Hな事してるだけでしょ!!帰宅帰宅!!!!」

 

と言って帰宅するようになりました。

 

やってられませんから、、

 

そうこうしても、結局は先に話したように急いで彼らはSEXを中断するので全く大丈夫でした。

 

それどころか、そうやって過ごしているうちに性活動ができにくいと思ったのかその婚活女子はその彼氏(達!?)の家に泊まり込むようになり結果私がそのアパートの部屋全部を独り占めする事に成功してしまったのです!!!!!

 

まあそんなお猿さんみたいにSEXしている人達にも恥じらいという心があったって訳です。

 

笑っちゃいますよね、、

 

まあそんなこんなで男を連れ込む女には慣れていたので、

 

ま、オーストラリアでもなんとかなる!慣れるでしょ!!

 

と思っていました。

 

でも所変われば、人も全く変わるものです。

 

オージー男とその日本人女には全く性に対しての恥じらいはありませんでした!

 

事前に聞いていたから覚悟していたけれど、本当に良く泊まるしシャワーの中でおそらく××していたこともあるのでしょう。。

 

私が帰宅した時にSEXしていても全く辞める気配は少しもありませんでした。

 

流石に特殊環境に慣れていたはずだった(!?)私も最初はビックリしてしまいました。

 

部屋が離れてるのに、

 

「いやっ!そこやめて!」

 

とか性欲女のでっかい声が聞えてくるし、、

 

もしかして、聞かせてる!?!?

 

と思ってしまう事も度々あって、、何と言っていいやら、、

 

わおっ!!何だこれは!!

 

とか思えて興味を持ったり娯楽になるのなんて、本当に最初だけ、、

 

あとは慣れてしまうと

 

(ああ、今日また来るんかな?

シャワーに精液とか残ってたら掃除めんどくさいから、早めにシャワーしとこ、、

いやその前に夜ご飯の下ごしらえせなあかんから、何時までに絶対買い出しして帰宅して、、)

 

とか計算するようにまでなってしまい笑うしかありませんでした。

 

環境への適応能力あり過ぎて頭で計算してる自分が面白過ぎてウケましたw

 

事に及んでても、

 

あ今日はいつもより短かった!!疲れてるんかな?お疲れ!!!

今日、なが!ヤバすぎ、お若い方達お元気ですね!!!

 

とか心の中で、ボケ突っ込みをしたりなどもして日常生活の一部となりました。

 

オーストラリアは性の恥じらいを感じない人もいて、同居人がいてもSEXし音を聞かれても全く気にならない属性の人達もいると知りました。

 

気づいたら私も性の実況中継を聞くのにすっかり慣れてしまっていました。

シェアハウスはいろいろ苦労が多く夜も静かに過ごせないと分かり、これ以降住むのやめました。

 

ところが、世の中そんな甘くないですね。

 

もっと大きな爆音聞く事を繰り返すうちに免疫できてしまい

終わりました!!

 

 

他にもこの系統の記事あります

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性 カテゴリーの記事一覧 - 猫の手借りて、オーストラリア大解剖。

 

 

discovery-australia.hatenablog.com

 

 

   

 

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「頑張る」は英語にない?!

 

日本語では、よく「頑張ってね!」とか声の掛け合いが行われることがある。

 

それで、オーストラリアで気づいた事は、

 

あれっ!?

 

「頑張る」っていう表現てもしかして英語にない??

 

という事だ。。

 

私自身、オーストラリアに滞在していた約9年間

「頑張って!」と言われた記憶が全くと言っていい程ない。

 

ただ思い起こせば応援される言葉を掛けられた事は何度かある。

 

”Good luck!”

”Don't give it up!"

"You can do it!"

”Keep it up!"

 

私はこれらの言葉を掛けられたとき、応援してくれて嬉しいなとは思ったけれど「頑張って!」と言われたとは少しも思っていなかった。そしてそれが心地良くもあった。

 

私はこれらの表現をこう捉えていたから、、

 

”Good luck!” → 幸運があるといいね!

”Don't give it up!"→諦めないでね!

"You can do it!"→あなただったらできるよ!

”Keep it up!"→その調子で続けてね!

 

人によっていろんな声掛けをしてくれる人がいて、みんなそれぞれ私の事を考えて気持ちがこもっているなあと感じたものだ。

 

自分の気持ちを伝える事が日本人よりもずっと上手なオージーゆえの事だろうと思っていた。

 

だけど、驚く事に辞書によってはこれらの表現を一括りにして「頑張って!」という表現に訳してしまっているものも見かけると複雑な気持ちになる。使ってある単語が違うので何故一律にこうやって訳してしまうのか不思議に思う。

 

私は応援してくれる人が、「頑張ってね!」と声を掛けてくれることは別に嫌ではないし、どちらかといえば嬉しいけれどたまに大勢が一斉に頑張ってを投げかけてきたり人に投げかけているのを見ると凄く違和感を感じて嫌な気持ちになってしまう事もある。

 

同じ表現が一斉に聞こえたり、羅列していると感じる違和感。

日本という国は、言葉の表現にまで同調する空気があるのだろうか。。

 

気持ち悪いなあと思ってしまう事もあるが、これは感覚的に感じる事でどうしようもない。

 

ほんとに考えて言ってるの?

 

と思ってしまうし、

 

ものすごく、努力している人にこういっている人を見ると

 

えっ!あの人ってもう十分に頑張ってるじゃん!

これ以上、どう頑張れって言ってるの!?

 

と思ってしまう事もある。

 

いい大人が子供に「頑張れ!」と言っているのを見ると、

 

いやいやそんなに努力したって、上手くいかない事も世の中あるのにちゃんとアドバイスしろよ!

 

とかそういう感情が湧いてきてしまう事もある。

 

そこに気持ちは入っているのか??

ただ言っているだけの人もいるのではないのか??

 

とどうしても思ってしまう。

 

 

だから、私自身はあまり人に「頑張って」というのは好きではない。

 

だってそもそも

頑張るって、忍耐を貫き通し努力したり、気を張る事をいう訳だから、、

 

そもそも忍耐を貫き通す事がそんなにいいとは思えない。

 

効率的に目標を達成できるのだったらそれに越したことはないと思うし、時と場合によって柔軟に軌道修正する事だって物事をうまく運ぶのに重要な気がするからだ。

 

そんなに耐えてもいい事ばかりじゃないし、できれば苦労しないにこしたことが無いと私は考えるから、

 

「頑張って!」は、本当に応援している表現なんだろうか

 

と思ってしまうこともある。

 

苦労を賛美する、感情論に支配された日本特有の表現のように思えてしまう事もあるにはあってあまり気分が良くない。

 

 

”Good luck!” → 幸運があるといいね!

は世の中は努力だけでなくて、運も結果に影響する場合があるって事もよく分かってる表現だと思うし、一緒に祈ってくれている感じもする。

 

”Don't give it up!"→諦めないでね!

という表現も、その人の挑戦を支持して背中を押してる感じがするし、

 

"You can do it!"→あなただったらできるよ!

は励ましてくれてるような気がする表現。

 

”Keep it up!"→その調子で続けてね!

は、既に努力している人を認めてあげている表現のように感じる。

 

言葉を掛ける人が、その相手の様子を見て人によって色々な表現を使う。

 

人が何かに取り組んでいる時には、心のこもった言葉を掛けたい。

オーストラリアに長く滞在している間に、こういう思いが自分の中で増幅しました。

 

別に、”頑張って”が、悪い表現とは思いません。

もう少し、努力すれば達成できそうなのについつい怠けてしまっている人には言ってもいい言葉なのかもしれません。

 

でも、応援したいと思っている人間に怠けている人間がどれだけいるのかな?と考えてしまう事もあって、私はやっぱり”頑張る”という表現を人に渡すのは好きじゃないかなと思ってしまいます。

 

それに人なんて、表向きに見えている姿だけが事実なのでしょうか。

 

それぞれ色々な事を考えていて、表に見えないだけで悩んだりもがいたりしている人も多いはず、その時に我を押すように言われたって分からなくなる場合もあるのではないかと、それにただの応援の言葉ととったってもっと頑張らなくちゃってもう頑張らなくてもいいのに無意識に思ってしまう人もいそうに思います。

 

頑張り屋は”頑張って!”なんて言わなくても頑張るんですよ。

むしろ頑張ってはいけない人さえいると思っています。

 

英語表現を見習って、折角日本語もいろんな表現があるんだから何かに向き合って既に頑張っている人には言葉を選んで「頑張る」という表現以外を使いたいなと私は思っています。

 

そんなに頑張らなくても、生まれてきただけでもかなりの奇跡だし誰でも良い所はあるんだから、その人なりに生き方を決めて進んでいく事が大事な事。

 

別に頑張る事は目的でないし、必要十分な条件でもありません。

生きていく上で、その時その時を感じる事の方がよほど大事と思っています。

 

だから、”頑張る”という言葉が浮かんだらちょっと立ち止まって考える事をしていきたい。

 

 

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自分と他人を混同する日本人【期待と信じる事】

 

父が見ているTVからよく分からないフレーズが聞こえてきた。

 

「彼はやってくれると信じているので、期待してます」

 

私はそんなにスポーツ観戦はしないけれど、この時ばかりは画面に目をやった。

今話題の、大谷翔平が映っていた。

 

昔だったらこういう表現が聞こえてきても今ほどには違和感を感じなかったのかもしれないとは思うけれど、オーストラリアに滞在して帰国してから日本人の大多数が無意識に持っている”人に期待する”という感情について考えてしまう事が増えたのでこんなちょっとした解説者が発した発言にもひっかかる所があったのかなと思う。

 

どうも、日本人は他人に期待しすぎていると思う。

 

ところで”期待”とはどんな意味なんだろうか?

 

文字どうり、期を待つという意味で未来に何らかの事を心待ちにしているという風に取る事が出来る。

 

だから他人に期待するという事はその人がどんな風に振る舞ってほしいのか、その期待を抱く人間の未来に対する理想像が中心にある。

 

この場合は解説者自身が彼にこれからの好プレーを望んでいる表現と思う。

 

要は、他人に期待すること自体が自分の中に相手の理想の姿を思い描く事に他ならない。

 

いやいやそれっていい事でしょ?

と思う人もいるかもしれないが、本当にそうだろうか?

 

私はオーストラリアに長年滞在してきて、私が日本で生きていく中で息が詰まるように感じていた事の原因はこのあちこちに溢れる”期待”というものも原因の一つだったと気づいた。

 

そもそも、他人の理想像を決めて期待してもその人本人の理想と違う場合も意外と多いし、なんならその理想像が正解かどうかさえ分からない事の方が世の中うんと多いと思うからだ。

 

オーストラリアという国で生活する人は、本当に沢山のバックグラウンドを持っていて目の前にいる人間が何を考えているかどんな人間か分かろうとする事は本当に難しい。他人について予想していたって、その予測は外れる事の方が本当に多く期待などしていては裏切られる事が殆どと思っていい。と、いうか寧ろそれが当たり前と思っている事こそが最高で楽に生きられると思ってきた。

 

人はそれぞれみんな違うし分からないから、期待を寄せる事がどれだけ無意味か・・

 

自分基準で考えそれを他人に当てはめる、そして自分自身でさえ確定できないような他人の未来について待っている。それだけなら、まだいいのかもしれない、、だけど裏切られることが寧ろ当たり前で、みんなそれぞれ違うからもし予測と違ってもそれを何故受け入れられない人がこんなにも多いのか。。。

 

寧ろ、裏切られるのは当たり前でそれさえ面白いと思わなければ嘘なのに、、

違いこそ個性で、人間そのものの面白さでもあるのに。。

 

目の前にいる人間の違いをまずは受け入れる、本当であればそれが人間関係のスタートであるのにそれが欠如している人間が多すぎる。

 

知らないうちに他人の人生に介入し、口出ししたり怒ったり傷ついたりする人が何故日本という国はこんなにも多いのか、、他人と自分を混同し距離感が掴めないし、同調しないと気が済まない。

 

群れていないと落ち着かない幼稚な人間や精神面で不安定な人間が多いのは何故なんだろうか?

そもそも自分と他人は違うのに何故、同調できるのだろう?

 

その基準はなんなのだろうか??

 

意見が違えばそれを話し合ってお互いに取り入れて高めあったり、妥協点を見つけたりそうやって歩み寄っていく事で良いポイントを見つけ合っていく事が必要なのに、、

 

もっと日本人は物事に寛容になって、互いに許し合う姿勢を身につけるべきだと思う。

 

自分軸で考えても相手の考えが同じという事はありえないから、期待の押し付けをしてはいけないという事を忘れている人が多い事。ストレス社会を自分達で作ってしまっている。

 

正しい対話もできなければ、人間性が高まりパフォーマンスが上がる社会さえできないと思ってしまう。所詮社会だって、個人の集まりなのにその方法さえ分かっていない大人が結構多い。

 

オーストラリア人は日本人よりは、みんなそれぞれ違う事を知っているから意見が違ってもそれが当たり前でそれだけで攻撃されたと勘違いして怒ってくる人などいない。寧ろ、意見がない方が異様に思われるから全く日本とは逆の環境だ。もし他人が予想と違う動きをする事があっても日本人ほど驚いたりイラついたり怒ったりはせず、笑い飛ばしたり直ぐに忘れる人間の方が多い。

 

他人と自分は違うと認識する事はすごく生きていく上で楽になる良い事とオーストラリアで私は学んだ。

 

それに人に期待をしなければ、自分軸をとても大事にするようにもなる。

 

自分が気分良くいられるには、どうすればよいか?

 

他人に期待しなければ、自分が何をしなければいけないかを自然と考えるようになるから、他力本願でなくなり精神的にも成長する事ができる。

 

だから、日本人が他人におんぶにだっこで何でも他人任せになったり依存したりしているのが凄く目についてしまう。そして、何か起こると自分よりも周りのせいにするから何度も同じ失敗を繰り返し全く成長しない人間も多い。自分の過去の行動を省みなく、学習しないから大人なのにずっと子供のままの人も多すぎると思う。

 

「彼はやってくれると信じているので、期待してます」

 

の短いフレーズをみても、日本人の典型的な例を良く表していて信じる事と期待する事の意味を混同している事がすごく分かる。

 

”信じる”とは、今あるその対象そのものの価値を受け入れる事だから、当然予測していない事があっても受け入れる自分への決意も入っている言葉。

 

だから、そもそも

 

「彼はやってくれると信じているので、期待してます」

 

訳すと、

 

「彼自身の今ある存在そのものの価値を認め受け入れているから、私が抱いている彼の未来の結果に対して心待ちにしています。」

 

と訳の分からないフレーズになってしまう。

 

なぜ彼の今の存在そのものの価値を受け入れているのに、自分の心待ちにしている結果を待っているのだろうか???

 

どんなプレーをしても、その人の価値を受け入れないのか?

 

自分が待っている未来の願望をその人が果たす事自体がその人の価値でないはずなのに??

 

「信じる」「期待する」を混同しているこんな些細な事からでも、他人と自分の距離感が無意識下に掴めていない事が良く分かる。

 

本当に、信じているんだったら

期待するのではなく、応援すべきだろう。。

 

本当に良いプレーができた!!というのは、その人個人の問題なんだから他人が分かる話でないし、なんか期待ばかりされる人は大変だなと感じてしまう。

 

日本人の特徴として、自分でやりたい事や本当はやりたくない事があっても”誰かの期待”に応えようとして無理やりにその行動を行う人が多いと感じる。これはどんな分野でも言えるけどスポーツ選手も例外ではない。他者の期待に応えるためのプレーをして成績が落ちる選手も意外と多いと思ってしまう。

 

自分と他人は違うんだから、簡単に他人に期待したり期待を投げかけたりしない。そうすれば、他者にプレッシャーをかける事もなくなるし自分と違うはずの他人と向き合う事も面白くなり気楽になる。

 

自分と他人を混同して期待をせずに、まずは他人を受け入れる事から始めるのが大事と思ってます。

 

 

   

 

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そのマスク意味ないです!

 

私、オーストラリアに住んでいる間に咳をしていたりくしゃみをしているにも関わらずマスクをしていない人間がいる事がとても嫌でこのブログにも書いた事があります。

 

それは何故かって、オージーは基本的に厳しい規則が言い渡されない限りマスクをしないからです。

 

だから日本に帰国したら、大部分の人はマスクをする事に抵抗がないからもっと安心に過ごせるかなあと思っていました。

 

だけどそれは大間違いで寧ろ、マスクをしている事だけで安全と思ったり何も考えずにただ習慣だから着用しているだけの人が多いように見え大変怖いと感じます。

 

それに、ただマスクをするという同調圧力だけで着用する人間の多い事。。

 

正直ビックリしているし、寧ろ意味がないのに人に着用を強制するような発言をする人間や着用する事態が害になるのにそれを気づきさえせず、、言ってしまえば感染を拡大する手助けをしているのではと感じる人間さえ多くちょっと問題に感じています。

 

そのマスク意味ないです!

 

と感じる場面がとても多いんです。

 

寧ろ害だなと感じてしまう時もあります。

 

マスクをただ着けているだけの人間が多いのも、メディアの問題もあるのかもしれません。

 

オーストラリアに暮らしている間にはコロナウイルスの感染者数が発表されると番組などで、マスクはどんな場合に効果があるのかや正しい着脱の仕方を専門家が詳しく説明している場面を見る機会が多かったです。

 

ただ日本に帰って来てから、ニュースを見てもオーストラリアほど詳しくマスクについて説明しているのを見たことは一度もありません。

 

最もよく見聞きするのは

 

”感染防止のために、マスクを着用してください”

 

というフレーズ。

 

どんな場面に効果があるのか、どのように着用すれば効果があるのかの部分が完全に抜け落ちてしまっています。

 

だからここでマスクが意味をなさない場合を記載しておきたいです。

 

マスクが意味ない場合

 

1.全く密でなく、周囲に人がいない場合

 ーマスクは、くしゃみや咳、会話などの際に飛び散る飛沫の防止効果に限定される

 

2.正しい着用方法をしていない場合

 ー寧ろ、ウイルス感染が蔓延する手助けをしている可能性さえある。

 

本当に沢山の人が思考停止で、1と2の事を考えずに着用しているだけで流石にヤバいなあと思います。

 

因みにマスクってあまり長時間していると自分が吐き出したものが内側に付着するのでそれをまた吸い込んで細菌を増殖させる危険性や、もしウイルスを自らが持っていた場合そのウイルスをまた吸い込み喉や鼻の粘膜に付着させたり、子供でまだ肺機能が十分でない場合はそれに対する脅威に勝てずに心肺停止する危険性だってあるんです。(実際に死亡しているケースだってあります)

 

マスクにウイルス防止効果は一定以上あるものの、リスクもある事を認識しないといけません。

 

1の全く密でない場面でマスク着用している人もしょっちゅう見かけます。

屋外で周りに誰もいない場所や何メートルも離れている状態で着用する意味は全くありません。日本は今夏なので、熱中症の危険の方が寧ろ高いです。

2の着用方法についてもかなり気になります。

特に飲食店でマスクを着用する意味は??私にはさっぱり分かりません。

何故こんなバカバカしいルールを設ける店があるのか私には意味不明です。

そもそもマスクを着けたり外したりすること自体、かなり不潔という認識を待たなければいけないからです。

 

マスクを外したらそのマスクは使いまわす事をせず、新しいマスクを着用。

外した後は、手指にウイルスや細菌が付着するために必ず手洗いやアルコール消毒を行わなければいけないとオーストラリアの保健省は指導しています。

 

だから飲食店で、マスクを外したら必ずその後に手を綺麗にして周囲を触らないそれが重要なんです。外し方も表面を全く触らないようにし、紐の部分のみを持つことが重要です。

 

そう考えると、長時間着用しっぱなしのマスクを何も考えずに表面を触りながら外しそのまま食事をしてあちこちペタペタ触るなんてことをしていては自分もウイルスに感染するリスクを上げているし、周りにもウイルスをまき散らしているのと同等なんです。

 

そういう訳が分からない行動を取っている人間がほとんどで正直ビックリ。。そして、飲食後平気で長時間つけっぱなしだったマスクをそのまま着けるという行為をしている人が殆どでなんかマスクをしていない方がマシなんじゃないか??と思える人さえいます。

 

オーストラリアでクラスターが起きた時にマスク着用が義務付けられた時、長時間して内部が湿ったりしたマスクは取り換えるようにとの指示も流れていました。目安は確か4時間くらいだったはずです。。。

 

それだけマスクしている事自体にもリスクがあるんです!

マスクは100%いい防具ではないんです。

 

それに驚くのが、マスクをしていればウイルスを全て遮断できると思っている人間の多い事。そういう人間は密な場所でも平気で間隔を空けず近づいてくる人さえいる。

 

マスクしているだけで完璧と思っていて危機感が全くない行動なんです。

 

私の身内にもこういう人間がいたのですが、粒子の細かい物はマスクを通過するという科学的な理屈さえ分かっていない。世界中で空気感染や細かいエアロゾルでの感染が確認されている以上は、科学的事実なんです。それさえ認識していない、意識が低いとしか思えない状況なんです。

 

マスクは万能でないから、衛生管理や着用方法に気を付ける。外出した後には、ウイルスを吸引したと考えるくらいの危機感を持って、免疫力の増強に努める事が大事だと思います。

 

ウイルス全てが唾と一緒にしか排出されていないと思い込んでいる人さえいる。

 

酷い人だと、説明するとこちらがおかしいと言って怒ってきたりキレてくる人さえいる。

 

もうこうなってくると、カルトのような宗教と同じです・・・。

 

危機感なしのマスク教が、感染拡大に協力している場合もあるのではと思っています。

 

長時間のマスク着用は酸欠状態になるから、知能が低下すると警鐘を鳴らしている医療関係者も存在します。

 

IQが落ちてる可能性さえあるんだろうか。。。

 

そのマスクに意味があるのかと考えて欲しい。

マスクが意味ない場面もあるんです。

使用方法や使用している時の状況こそ重要と思えば、マスクへの向き合い方も変わります!!

 

 

   

 

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