猫の手借りて、オーストラリア大解剖。

オーストラリアで体験したアッと驚く事、信じられない事実をシェアします!

謎言語、カタカナ英語。

 

最近、西オーストラリア州パースにある日系の引っ越しサービスに見積もりの依頼をしたら動画の説明リンクが送られてきたんです。

 

途中まで見ていたら、あれ?あれれ!?と違和感感じた後に、急に内容が分からなくなりました。

 

その後すべての話が頭に入って来なくなりそっと動画から離れました。

 

頭の回路がフリーズしてしまったんですよ。

謎の言語が話されていて、、

 

その動画は日本人向けの動画だから、全部日本語なんですが途中で意味の分からない単語が入っていたんです。

 

 

グランチェッドって何!?

フライトンて何??

 

 

時間が一瞬止まりました。

 

 

その事ばかり考えてしまって、他の話が聴き取れなかったんですよ。。

 

出た!!間違った表記(!?)の

日本人独特のカタカナ英語!!

 

 

文脈からじっくり考えてみた結果、

 

グランチェッド→グランティッド→granted

→認められた

 

フライトン→flight

→フライト

 

と脳内変換してようやく理解しました。。

 

 

こんなことしてたら、不快極まりないし動画理解できなくなるの当たり前です・苦笑

 

 

でも何で、全く英語の音と異なったカタカナを当てて言うのでしょうか?

 

そもそも最初から”認められた”とか”フライト”とか言えばいい物を。。。

 

日本語で言えばいいじゃないか!!!

なんなんだよ!!

グランチェッドとかフライトンって!!!

 

もうその動画の信頼性まで私の中で落ちてしまい、これは日本政府が作った正式の文書による説明を読んで、配送方法を把握しようかなという結論に達しました。

 

まあその方が公式なんで時間短縮にもなって良いかなと思いました。

 

それに音でイライラする必要もなくなるしw

 

軽く9年もオーストラリアにいて英語を使う日々を過ごしてきたので、全く音と異なるカタカナ英語を聴いて理解する事はかなり困難だしハッキリ言ってストレスなんです。

 

それと同時に、私自身も日本語で会話する時は英語で喋っていた時となるべく似たようなカタカナを当てて自然と喋っています。。

 

もう英語を話す口の癖がついているので、日本人独自に作られた謎言語であるカタカナ英語なんてものは口から出てこないんですよ。

 

今日も母と話していた時に、ダータと言ってしまい彼女と話がしばらく通じませんでした。

 

ダータはdataでカタカナ英語だとデーターになると理解してるんですが、それはアメリカ英語の発音の音を表記しなおしたものなんです。

 

オーストラリアではダータと言うので自然と口からはダータが出てしまう。。もうこれはどうしようもないんです。イギリス英語の発音だとダータなのでそういう癖が自分の中についています。。

 

あとTwitterもずっと口でトゥイッターと言っていて、それが普通と思っていたのですがひろゆき氏が突っ込まれていて初めてあれ!?これっておかしいのか??と思ったんです。

 

だって日本語で会話しようと思い、カタカナ語でなんとか共存させようとするとトゥイッターとなるんですよ。。自然と、、

 

文字で書くときはツイッターと書くと知ってても何故かと思っててずっと違和感あって口からは自然とトゥイッターと出てくる状態なんです。

 

イギリス英語だとこの音が最も近いから、、

恐らくはフランスもイギリスに近いので、トゥイッターなのでしょう。。

 

その事を何気なくリプ欄に書いたら、めちゃくちゃクソリプや問い合わせが届いて何かと思いました・苦笑

 

こっちとしては文脈も読んでいなくて”トゥイッター”という部分にだけ突っ込まれ、意味不明状態。。。

 

直接尋ねてくる人はいいけど、陰口らしき空リプする人までいて引きました。

ちょっと笑えるレベルでしたw

 

アメリカ英語とイギリス英語の発音が違うという事も知らずに上から目線で教えてくる人や反論してくる人までいてかなり面白く感じました。

 

オーストラリアはイギリス領だからイギリス英語の発音を使う事が多いという事さえ分かっていないなんて、、教養的になんかヤバい人も多かったです。

 

そんな感じの人たちがTwitterの中にいるんだなあと勉強になったけど、、かなり引きました。なんか全体的な民度が落ちていますね。残念だけど、、

 

何が言いたいかというと、外国暮らしを長くしてきた人間にとっては、そもそもカタカナ英語はかなり謎の言語なんです。

 

だって実際の音と大きく異なっている場合も多いんですから。。

 

まあ私は笑われようが、からかわれようが気にしないけど、どうしても口から自然とついて出るのは英語喋ってた時に癖がついた音に近い物になってしまいます。

 

それに全く違うカタカナを当てられても分からないんです。

英語ネーティブが聴いても恐らくは分からないでしょう。

 

どうして謎のオリジナル英語に変換しようとするのでしょうか??

 

日本語で通じるものまで、カタカナ英語にする意味はあるのでしょうか?

 

それに全く音として違うカタカナを英語に当てはめたらそれは立派な謎言語なんです

 

 

 

 

単語力の強化で英語理解度が変わります

↓              ↓

 

 

 

   

 

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自分を売り込む方法を学んだ話。

 

オーストラリアで会計士として働いた後に永住権を取るという夢は叶わないままでしたが、コロナウイルス騒動で色々と打撃を受ける前までは、オーストラリアの現地会社で働こうと意気込んでいてそのために永住ビザも取得したかったのでプロフェッショナルイヤーという講座を受講していました。結局、ヤバい会社ばかり紹介されたのでバックレましたが良かった事もあります。

 

それはプロフェッショナルイヤーではオーストラリア現地会社に就職するために人脈ゼロからのコネの作り方、面接の方法、それに履歴書の書き方を教えてくれるからです。

 

それでビックリした事は、日本での就職活動よりも明らかに自分をアピールしなければいけないんだなあと思った事。

 

特に履歴書の書き方は日本とは全く違っている印象。

 

職歴一つとっても、別にフルタイムでなくても自分が狙っているポジションに必要なスキルが身に付いた経験と感じるなら書き込んでも良い。むしろ書き込むべきという話でした。

 

職歴がない人でも経験を職歴に置き換えて書くことが可能で地域での活動や家庭内での活動、学校の中での活動それにボランティア活動でも自分がそれによって得たスキルがそのポジションに役立つなら書き込むべきとの事。

 

なので、職歴がない人間言い換えればお給料をもらっていない活動でもいくらでも経験としてアピールする事が出来るんです。

 

寧ろ自分がつきたい職に就くためには、アピールポイントを少しでも沢山探して的確に応募する会社にあうように書く必要があるって事。

 

だから嫌でも、分析をかなりしないといけません。

 

自己分析と会社分析ともに必要なんです!

 

それが済んだ後にこの会社合ってるな!と思えないと面接にまで行く可能性さえ低い

 

現地オーストラリア人と対等に外国人がオーストラリア現地会社の人事にアピールするにはこれぐらいしてちょうど良いんです。

 

何らかの形のコネが最初からある場合は別なんですけどね。

それはどこの国でも同じです。

 

自己分析をして自分の良い所を説明できるようにするにはかなり心理的なバリアを取り去る必要があります。しかも自信たっぷりに見せる必要さえあります。

 

日本は謙遜の文化があるので、オーストラリア人に比べて結構こういう所に弱い。オーストラリア現地の大学でプレゼンの授業があった時にオージーは私達の発表はこんなに素晴らしいんだ!!という感じに発表するのに圧倒的に長けている人間が多いと感じました。

 

ぶっちゃけた話、内容は大した事なくても仕草や態度でそう見せる術に秀でているし、、まあ現実問題褒められて育つ人間が比率的に多いのでこうなるのかと思います。

 

だけどオージー全員が褒められて育っているわけではなくて中には厳しすぎる家庭もあってそういう家の子はなんか委縮していて大学卒業してもずっとフリーター生活なんて人もいたりします。

 

だってどこか自分の良い所を何とかして見つけてそれを説明しようと思うと少なくとも納得していないとできないので自信を持たざる負えません。自信が無ければとてもとても堂々と言うことできないから面接で省かれるんでしょう。

 

新規一括採用がないので意外にハードモードなんです。

 

ただ対して優れた所もさほどないはずなのに、めちゃくちゃ優秀に思われて直ぐに大きい会社などに入る猛者もいます。

 

それはどういう人間かといえば、必ず分類出来て

 

根っからの嘘つき

演技力のある人間

 

なんです。

 

私のクラスメイトだった子に、大した職歴がない実際は誰でもできるようなちょっとしたアルバイト程度の経験しかなくエクセルはまともに使えないしコミュニケーション力もさほどないし本当にあなた大学卒業できたの?というレベルの人間だけど現地企業にさっさと入社した人間がいます。

 

彼女はバカみたいにポジティブで恥がなく誰にでもどんどん遠慮せず図々しい程にメッセージを送る人間でした。目立ちたがり屋で自分が過去に結婚した時の動画や自分が歌った歌を大量にYouTubeに挙げているような人間でした。

 

たまたま授業中互いにエゴサする時間があってその時にそれすべて見つけてしまったのですが、

 

あまりに自分に酔っている様子でこっちが恥ずかしくなってしまうレベルでした。

 

要は自分大好き人間のバカで演技力があり、

嘘つきだったんです!

 

履歴書をお互いに見せ合う時間があったんですが、明らかに職歴のポジションを盛って噓つきまくりで引きました。

 

だけどバレた時に誤魔化すほどの頭はなさそうなのでどうするつもりなのかとちょっと思ってしまいました。

 

それにどう考えても手当たり次第に履歴書を送っていたのでそこが本当に良い会社か分析できているのかな??と不思議でした。。変な目に合っていないといいけれど、、

 

人を出し抜いて目立つとか、嘘を吐くとかが日常茶飯事で信用に置けない人間なので私はもう連絡は一切取っていなく全部連絡先消去しましたが本当にろくでもない人間です。

 

オーストラリアの人事にも抜け穴があるなあと思ってしまいました。

 

 

ただこれには見習うべき所も多いんです。

 

態度や動作を変えるだけで人から実際よりもできる人間に見えて評価される。

もし自信が十分に持てなかったとしても誰でも優れている特性は必ずあるはずなのでその部分を効果的に分かってもらうようにするために演技する。

 

それだけで、自分を売り込む力が上がります。

 

彼女を見ていてとても勉強になりました。

 

ポジティブな態度に見せる努力をしてそれを見せても誰も損しない。

寧ろ正のエネルギーを伝播させる良い事なので真似すべき事だなと思いました。

 

あとは恥を捨てるという事、捨て身でアプローチするポジティブさはあっても損しないはずなんです。

 

特にコネづくりなんて恥ずかしがっててはとても出来ません。私も何人の他人にイベントで話しかけたか分かりません。気にしていては声掛けられないので、、

 

それに履歴書に紹介人を書かなければいけないのだけれどそのために依頼する事だって必要です。コネがないのに依頼するにはそれなりに自分の心理的バリアを取らなければ難しいです。

 

返事が返ってこなくても気にせずめげずに他の人に声を掛ける事しないと厳しいので、、

 

捨て身でアプローチする態度はウザいなあと思われなければ良い印象を与えて悪い事はありません。どう見せるかなんです。

 

ただ自分を売り込む時に嘘はいけないよね!と。。。

 

 

 

 

   

 

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アナログ過ぎた帰国前PCR検査予約!

 

今日、西オーストラリア州のパースから日本へ帰国する前に必要になる陰性証明書発行のためのPCR検査予約をしました。

 

だけど、驚いたのがこのプロセスがかなりのアナログ状態だった事。。

時代が巻き戻ってしまった気分になった。

 

まず簡単に説明するとオーストラリアから日本に帰国する際には、出国前72時間以内のPCR検査での陰性証明書とそれに加え一般医(GP)での健康診断での証明がいります。

 

そのためにまずはGPに予約、今回の場合は日本政府との協定(!?)があるからかもしれませんが、パースにある日本語医療センターでの診断が必要との事でした。

 

そこで、この一般医からもらった健康診断の証明書を持ってPCR検査場に向かいその結果を合わせて正式な書類を発行してもらう事になります。

なのでまずはパース日本語医療センターに予約をしようと思ったのですが、

なんと連絡先が電話とFAXしかないのです!!

 

ってかFAXって久々に聞いた。。苦笑

 

今時、何とアナログで時代遅れなのか。。。

正直ビックリしてしまいました。

 

多忙な時は電話なんてものは出る事不可能な事があるのに、ネット予約やチャットでのサービスがないという事にも本当にビックリしてしまいます。

 

バカなのかな?

 

私はここはだいぶ前にしか使用した事がないのですが、その時も確かこうだった。

 

何年たっても世の中がデジタル化が進んでいってもずっと止まったままなんです。。頭が悪いのか、それかわざとやっているのか。。。

 

しかもこの電話とやら、なかなか繋がらないんです。。

 

やっとつながって、診療の予約をとれた!!

さて、次はPCRの日時の予約は!!

と思いきや、、ここでPCR検査の予約ができる訳ではないんです。

 

今度は現地のクリニックが行っているセンターに電話予約しなくてはいけないとの事。。。

 

 

はっ!?また電話か!!

今時、何事なんだ!?

 

と思いました。。

 

だけど、気を取り直してクリニックに電話。。

予約するのはWebからも可能とアナウンスされ、

 

さすが、オーストラリア!!!

 

と思いそのアドレスにアクセスしました。

 

だけど、アドレス自体壊れてしまっているのか、全くアクセスできないんです。

 

なので気を取り直して何度も電話、ようやく3回目くらいで繋がりました。。

 

希望日時を告げて、名前と生年月日それに何故検査が必要かを知らせてようやく完了!!

 

これで終わりと思ったら、なんとPCR検査するのに一人当たりA$151支払う必要がありこれを前払いしないと予約完了しないとの事、直ぐに支払いできるWebのアドレスや方法を通知するのでメールドレスを教えて欲しいと言われそれを伝える。

 

しかし、待てども待てどもこのメールとやらが届かない。

代わりに見た事もない電話番号から連続で着信通知が入っているのを発見、、

 

私、以前も話したけれどグループチャットから電話番号が漏れた経験あるので(というか漏れているので)基本電話はミュートしているために危うく無視してしまう所でした。

 

オーストラリア人は知らない電話番号でも平気で着信を受ける人が多いのかいつも疑問だけど本当にセキュリティー意識やばいなと思います。

 

そうそう、平然とSNSに電話番号を載せる人間も割と普通にいるんですよ。

あれ?これって別に大丈夫なのかな!?と錯覚しそうになったことあります。

 

まあ私の経験上、不在着信鳴りやまないし国内、国外問わずに変なメッセージを大量受信するしで碌な事ないのですが参考までに、、

 

ただ感覚麻痺して慣れてしまいますが。。苦笑

 

不在着信を確認したところ、このクリニックの会計担当の電話番号だと分かったので電話に出た所、その場で支払ってほしいとの事?!?!

 

電話口からクレジットカード決済を行うとの話で、

 

えっ!?マジやば!!!!

 

と思いました。

 

だって聴き取りやすい声で、カード番号と有効期限そしてカード名義の名前を相手に電話口から知らせなくてはいけないのですから、、

 

もしクレジットカードの情報まで漏れてしまったらマジでオーストラリアのこのクリニックのせいだと思いました。

 

でもWebは壊れてるし、この担当者もこれしか方法がなくて苦肉の策だったのかもしれず怒る訳にもいきません。それにこれしか方法がないんだし、時間も限られてるので仕方ない。。

 

初めて電話口からクレジットカード決済を行いました。。。

 

私はこれは相当怖い事だと思うのですが、平然とやってる人が沢山いるので全く怖がっていないのかよっぽど知識が無くてバカなのか分かりませんが、、

 

 

この現代、デジタルエクスチェンジ(DX)やデジタル革命が騒がれている時代になんと遅れたアナログ手法!!!!

 

PCR予約はアナログで行わなければいけないという世の流れでもあるのか??

本当に笑ってしまいました。それか、検査数増えないようにわざとやってるのか??

 

 

予約する時なぜそんな検査が必要なのかをかなり威圧的な口調で言われたので、

 

「オーストラリアから日本へ帰国する際に必要なので」

 

と答えたら、

 

何故それだけで??

 

と予約できない状態だったのでわざと検査数増えないようにやってる線もひょっとしたらあり得るのかもと。。。

 

まあPCR信者でいること自体怪しいんだけどな、、

 

 

「日本政府からの要請で証明書発行を求められているので」

 

 

と答えて初めて予約が取れたので。。検査数増えないようにしてるの見え見え。。

 

それにしても、個人情報漏洩ってネット上での情報というよりも現実問題人の手を介して漏洩する場合が多いという事実をオーストラリア政府およびこのクリニックは把握していないんだろうか。

 

ネット上の情報なんてものは、無数に存在するからその中から選びこんで個人情報を取る人間よりも寧ろソーシャルエンジニアリングの手法が多い事実が分かっていないバカが多いのが本当に面白い世界。

 

※ソーシャルエンジニアリング:個人情報を人間の心理的、物理的隙やミスから盗み出す手法。ネットワークを使わずに行う。例:画面の覗き見、USBなどを使いパスワードの持ち出し、盗み聞き、ネットワークやシステムの管理会社や修理業者を装い内部侵入し書類や個人情報を持ち出し。。

 

ネット上の個人情報は、ログを調べればすべて丸見えの状態で匿名性はあってないような物、それに情報の海から選び出して使用するには利益よりもむしろ労力の方が多い。だからこそソーシャルエンジニアリング手法の方が簡単だし実害も多いという結果が出ているという事実を把握しておく必要がある。

 

現に私もグループチャットから確実に電話番号が漏れたので、アプリの特性上私の番号を知った人間がそれを売ったと考えるのが一番あり得る話で。。

 

現にグループチャットやる度に不審電話、SMSが止まらなくなったから。。

 

これもソーシャルエンジニアリングの一種と思う、、

逆にハッカーの方が面白いんだけどね。。

 

PCR検査の予約がアナログ過ぎたおかげで、久々に嫌いな電話こんなに使った!!

 

まあ久々に自分の英会話力とリスニングの力を確認できたから良かったと思うとするか。。。

 

でもなんだこの時代の巻き戻し感、、正直引いたわ!!!

 

 

ネットを通しても人間がそれをどう使うかにかかってるのかなという記事

↓                            ↓

discovery-australia.hatenablog.com

 

 

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日系通信会社に詐欺られた話。

 

前回の記事では、西オーストラリア現地の不動産屋から詐欺まがいの金銭を要求されそうになった話を書きましたがこういう犯罪をしているのはなにもオーストラリアの会社だけではありません。

 

私は日本のサービスは世界でも優れているという事は信じていたしオーストラリアの環境に慣れるまでは日本のサービスを安心して使っていても大丈夫だと思っていました。

 

でもそれは誤解というか、全く違います。自国のサービスだから安心していても幻想の場合だってあります。

 

だって良く考えてみたら分かると思いますが、日本国内に詐欺のような会社が存在しないという事はありえないからです。

 

すべての会社が優良なサービスを提供しているという事はありえませんよね。

だから基本的に直ぐに業者を信用してはいけないんです。

 

それを私が最初に実感したのは、西オーストラリア州のパースに着いて直ぐ契約した日系の携帯電話会社ニッ〇ルコミュニケーションズという会社のサービスを受けた時です。

 

最初、パースに到着した時は、外国に到着した直ぐという事で不安があったのと、オーストラリアの通信会社や携帯電話をどこで入手していいかなど全く分からない状態だったので当時利用していたエージェントから勧められたこの会社にお邪魔したのです。

 

スタッフたちは大変親切で、私にスマホの格安プランを勧めてくれた。

 

その当時の私はガラケーを使用していて、スマホがどれほど便利な物か分かっていなかった。だからこそ、説明を聞いていると大変魅力的に感じた。

 

どうも格安でアンドロイドのスマホを手にする事ができて、尚且つデーター容量のサービスもオーストラリアの通信会社よりも格安の料金プランで提供してくれるという話。

 

これだけ聞くと、いい話しかない!

 

それに携帯電話はホームステイ先のマザーや日本との家族との連絡にも必須だし、できる限り早く手に入れる必要がある。慣れない土地でお店を探したり契約する会社を探したりしているのはとても手間取るし楽をしたかったという気持ちも先行したから直ぐにこのニッテルという店で契約を決めた。

 

だけれど、やっぱり世の中そんなうまい話ばかりではないよって話です。

 

このスマホとやらは(メーカーはサムスン)、安く手に出来た事は良かったとはいえスマホとして有効活用できるのには程遠いスペックでした。それに通信状態も異常に悪く直ぐに遅くなる代物で。。

 

いくらスマホでも正直言って今まで持っていたガラケー以下の性能に感じられました。だからほとんど使用しなくなり、電話とショートメールしか使用せずガラケー以下の使用頻度になりました。

 

それに料金も安いとはいえ、自分で気を回して色々な店を見た結果、地元オーストラリアの大手通信会社でも十分、この日系通信会社の料金プランよりもお得なプランがあるといった状況。

 

はっきり言って、このニ〇テルという通信会社は現地に到着したばかりで何も知らない不安な日本人をカモにして現地の通信会社よりも安いサービスと嘘をつきなおかつ実際はたいして良くない質の悪いガラケー以下の機種を勧めているのに良い性能のスマホを使用できると詐欺を働いていたという訳です。

 

特に私の場合は、スマホを使用した事がなかったので本当に騙しやすいカモだったのでしょう!!本当に上手な商売と感心してしまいます。

 

あまりに使いにくいスマホ(!?)だったのでほとんどiPadとラップトップを使用していたんだから本末転倒でした。

 

ともかく使いづらかったので、途中からはiPhoneをゲットし現地の通信会社に変更したので料金も格安で快適に使えている状態になりました。

 

あのとき、ニッテルに与えられていた不便さは何だったのかという感じです。

 

だから最初慣れないうちはこの会社を使っていてもいいけど、早い段階でしっかり現地サービスを使った方がいいよという話です。

 

日本は一般的にはサービスが良い会社が多いとかいうけれど、留学生や短期滞在者で現地の事を知らない人は情報弱者だからそれを悪用して適当なサービスや詐欺まがいの物を売りつけている日系の会社がある事は事実なので直ぐに信用しない事が重要なんです。当時のニッテルもその一つの例でした。

 

今は随分時が経過しているから改善していればいいなあ。

本当に酷い有様でした。

 

それに契約終了させようとした時にこの会社、本当におかしな事があったのです。

 

なんと私が使用していない分の残りの料金を返金したいから私のクレジットカードの番号と裏面に記載してあるセキュリティー番号を提出するようにと求めてきたんです!!

 

おかしいですよね!

 

だってクレジットカード番号やセキュリティー番号が分かったって、そこに紐づいている銀行口座の情報は分からないはずだから返金なんてできないはず。。

 

しかもこれって立派な個人情報でどうして教える必要があるのでしょうか??

 

本当に返金する気があるなら銀行口座やオンライン決済サービスなどに紐づいているメールアドレス等を尋ねればそれで十分なはずなので、、

 

契約時に住所などの個人情報を教えているから、正直何を企んでいるのかと考え背筋に寒気が走りました。

 

普通に返金どころか不正利用や個人情報売る事で儲けるのかとさえ疑ってしまいました。

 

もちろん、そんなものは真っ正直に記載していません。怖いので、、

 

しかもそんな決まり契約時に聞いていませんでしたから、普通に犯罪です。

 

ただ、本当にしつこくしつこく何度も尋ねてきて気味が悪かった。。

 

最初はオンラインに入力するように言われたのですが、そのサイトもちゃんとセキュリティーがかかっていない、言い換えれば暗号化がされていないページだったので勿論拒否しました。

 

個人情報を漏らすの狙っているのかと思います。。

 

オーストラリアにも日本にも詐欺のような商売をする犯罪集団が存在しているという事が非常に勉強になりました。

 

なんでもそんなにうまい話はないので、最初は疑ってかかって自分で情報を精査する。胡散臭い商売人はともかく良い事や甘い事しか言わない。マイナスな情報を教えない時点で怪しいと思うべきなんですよね。

 

前回書いたオーストラリアの不動産屋の件や、この日系の通信会社もそうだけど契約にない事を必然と要求してくる手口というのも非常によく似ています。

 

本当は犯罪行為なのに気づかない人や騙される人、または歯向かわずに従う人がいるせいで平然と世の中にこのような組織が普通に居座ってしまっていてもどかしさを感じます。

 

上手い事ばかり言う金が絡む話は疑ってかかり、決して契約以外の金銭を払わないようにしないといけないのが本当です。

 

 

 

 

   

 

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法律違反集団から金銭要求された話。

 

最近すっかりブログの執筆も更新も止まってしまっていました。

 

それには理由があって、西オーストラリア州現地の不動産屋が理不尽な要求、簡単に言えば詐欺と契約違反の犯罪まがいの金銭的要求を突き付けてきたために徹底抗戦してやろうと意気込みバトルっていたからです。

 

これが正直、娯楽並みに面白くてそちらに気を取られていました。

 

そもそも法律違反だらけでゆする要素満載だし、契約とは何かという基本原則は無視しているわで脅迫する要素さえてんこ盛りで正直笑いが止まりませんでした。

 

向こうが契約書に全く説明もなかった金銭を要求してくること自体、無効なのでこれは徹底的に法律違反をつつき遊んで痛めつけてやろうと意気込みました。

 

こんな機会、めったにないですよね!!

ちょっくら弁護士ロールプレイごっこができます!!

 

 

そもそもの事の発端は、私が1年の賃貸契約が切れる前にここオーストラリアを出国する事に決めた事が始まりです。

 

私が今住んでいるアパートメントは1年契約していたのですが、今回のコロナウイルス騒ぎによるビザ更新や取得の難しさと政府の窮屈な対策もあり私は帰国を決めたのです。

 

一番に言える事は、自分はビザとるために精神面と肉体面の健康さを犠牲にしてまでオーストラリアに滞在し続ける事はバカバカしいと思った事。正直こんな世になったから自分自身が今を楽しく生きる事を考えたかったし、現実問題両親だってオーストラリア移住は私でも無理に近いのに叶いそうもない。身内が何かあった時に国内であれば様子を見に行けてもオーストラリアの今の国境封鎖対策では不可能に近い。コスパと人生充実度、両方考えても明らかにマイナスの方が多く帰国を決めた。

 

だから最初、不動産契約した段階では途中で帰国する事は計算していなかった。

 

少なくとも、会計士としての仕事を見つけながら経験を積んで公認の資格を取る。そこまでチャレンジしてみて、今後どうするか判断しようと思っていました。なので賃貸の1年契約をしました。

 

ところが、今回のこのコロナウイルス下の情勢と政府の対応。残念ながら、今までよりもすべてのハードルが上がり過ぎました。私の中でも、完全にもう見切りはついているので急遽今年に入ってから、いやもしかしたらそれ以上前に潜在意識下では自分の意志は決まっていたかと思います。このブログにオーストラリアで経験した事を残しておきたいと思い始めた時ぐらいからか、、

 

もちろん不動産契約する際は、しっかりと契約書を読みどんな条件で賃貸するかを確認して署名した。

 

私は法律をこちらで習って結構好きな科目だったので、契約に関しての事は熟知したし、どれだけ大切か理解しているので隅々までチェックしました。

 

1年の賃貸契約をする際の契約書の項目にはもし1年経たないうちに途中でこの賃貸権利を終了する場合の条件についての説明は何一つなかった。

 

 

どこの国でも基本原則は似通っていると思うのですが、オーストラリアで正式な契約を有効にするためには以下のような原則があります。

 

 

1.正式な書面に記載する事。

 

2.双方共に差別なく公正な立場で行われる必要があり、契約に関する知識に差が生じてはいけない。

 

3.その契約内容が明確にされていなければならない。

 

 

要は、契約を有効にするためには明確に正式書面に内容を記載しなければいけないしその契約を提案した側が提案を受ける側に分かるように説明する責任があるんですね。そのために、提案する側が有利になるために情報を隠して契約すること自体法律的に差別となり犯罪なんですよ。

 

今回私はなんと!!聞いてもいない次の住人が決まるまでの家賃と不動産屋の広告費の肩代わり、住宅回覧会やなぜか在庫管理費まで請求されたんです!!!

 

(ってか、在庫って何!?www)

 

そもそも私はオーストラリアの永住権持っている訳でも、オーストラリア人な訳でもないし何か情勢が変わればビザ更新ができなくなるのは分かっています。

 

そうすれば、家から出なくてはいけなくなるのは明白だから契約満期が来る前に退去した場合こういう金額を要求されるのであれば最初から1か月毎の契約を選んだりしますよ、、そこまでバカではないので。。

 

がところが、こういった金銭を要求されるという条件は何一つ最初の契約時には書いていなくて、いざ退去する事が決まったら急に払うように要求されても正直言って、

 

はい!?

 

という事しか頭に浮かびませんでした。

 

 

そもそも払う気ないですよって話で、、

 

 

だって上に説明した原則がない限りそんな金銭を払うなんていう要求は、契約でも何でもなく無効、、要は契約はそもそも成立さえしていない契約無効なんです。。

 

だから、私にとっては笑い話でしかないんです。

 

「あなた達、冗談言ってるんですか??」

 

「契約に関する法律を知っていますか??」

 

「差別は犯罪ですよ??」

 

「しかるべき組織に訴えましょうか??」

 

という事をしっかり繰り返し文章に残しながら繰り返し論じて遊んであげましたw

 

 

そもそも私が一切払わずにいたって犯罪でもなんでもないし、不動産会社側が詐欺まがいの犯罪を犯していると訴える事もできる訳で、相手をしてあげただけでありがたいと思ってしかるべきなんですよね!!

 

 

何も言わずに公的機関やマスメディアに差別や詐欺を働いてるって密告するという楽しい方法もある訳で、、

 

それに本当に酷いなあと思ったのは、私が早めに退去する事はペナルティーだからその償いとしてその額を払うようにとか訳わからない要求を言ってきてバカすぎて笑いが止まりませんでした。。。

 

だってそのペナルティーの定義について契約書でしっかり言っていないこと自体、法律違反だから不動産会社が犯罪者としてこちらにペナルティーを払う事になる訳で、、なんのお笑いかと思いますよ。

 

なので、契約に関する法律と差別に関する法律、そして企業倫理に関する会社法についての違反について文章で何度も繰り返し私のケースを元に説明してあげました。

 

最初は大人だと思って法律用語を使っていたのですが、頭が悪すぎるのと基地外で分からなかったみたいなので小学生でも分かるぐらいの文章に少しずつ嚙み下して分かりやすく何度も繰り返し講義してあげました。。。

 

結果、詐欺犯罪野郎がどんどん弱ってくる様子が分かり物凄い優越感を味わえる上質の娯楽味わう事が出来ました。

 

今の所、意味不明の支払いは無効にするように話を進めるという話です。

 

はい!?何の話ですか???

支払いって何ですか??あなた達なにかの基地外ですか??

法律違反ですよ??

 

っていう話なだけですから、、

 

 

引き続き新たな契約書を出してくるかな??と思ってたけど、一向に連絡がないのできっと怖がって近寄ってこないんだろうな。。ざまあみろ!!

 

また言ってきたら、今度は不動産会社側の契約違反についてが多数見つかるのでそれについてゆすり金銭を要求して遊んでやろうと思っていたのだけれど、もう終わっちゃったのかな???すっかりと静かになってしまいました。。

 

それにしても、このバカ達と遊んでた間は帰国準備と引っ越し準備が滞ってしまったのでその引っ越しの時間が減らされた事による心理的ストレスについての慰謝料を取りたいぐらいです。。。

 

今回の事からも分かるように、契約って法律と密接に関わっていて凄く大事な物。

 

法律で定義されていない契約はそもそも無効なのにその原則を無視して詐欺行為を働く人間も多数いる事を知らなければいけません。

 

これはどこの国でも起こりえる事実なので、、

 

金銭が絡む事では特に人を容易に信じてはいけないし、必ず法律を原則にして騙されないようにするという事が大事だよって話です。

 

 

 

 住宅に関する記事です

↓         ↓

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ホームステイ水の掟

 

オーストラリアに到着して直ぐに滞在したホームステイは本当にいい思い出でした。

 

なにより、ホストマザーのおばあちゃんがイタリア系でほぼ毎日本場のイタリアンを作ってくれたしとても愛情深い人物で個人を尊重してくれて大変過ごしやすい安らぐいい環境でした。

 

ただ一つだけ不便に感じていたのは、水の使い方に関する事。

 

本当に”水の掟”と言っても過言ではない程厳しかった。。

 

 

水の掟1:シャワー使用時間

 

滞在の初日に詳しくハウスルールを説明された際、特に何度も強調されたのがシャワーの使い方。

 

なんと、1日1回のみでその1回も5分で済ませるようにとの事。

 

だからシャワールームに入ってからまず手に数滴だけ水をつけてボディーソープを伸ばし体全体につけた後、また手に数滴水をつけてシャンプーアンドコンディショナーを伸ばし髪につけてその後一気に流すというやり方をあみだして5分で済ませていた。

 

こんなに時間をかけないシャワーは初めての経験で正直足の裏の汚れはとれずめり込んで何年も取れなかったし、

 

背中に初めてメチャクチャ大きいニキビができてそこにばい菌か垢が入ったのかアテロームができてしまいました。

 

※アテローム:皮膚の下に袋状のポケットができそこに角質と皮脂が溜まってできてしまう腫瘍。

 

このアテローム、ふとした拍子に中から膿が大量に出てメチャクチャ痛くて泣きそうになった事あります。あんな沢山の膿は見た事なくてビビって震えました。。。

 

だけどその後はすごくアテロームが小さくなってそのまま大きくはならなくなりました。本当は手術しないと大きくなる一方のようなので、凄く運が良かった。。

 

運よく中身が全部出たんだろうな。

ただ袋状のポケットがまだ残っているから将来手術した方がいいんだろうか。。

このまま中に何も入らないように今は念入りに清潔にしています。。

 

やっぱり5分だけのシャワーでは汚れはちゃんと落ちないんだろうと思います。。

 

 

水の掟2:洗濯機使用の制限

 

なんと、洗濯機が1週間に1回しか回せなかったのです。

 

必要最小限の洋服、下着、タオルしか持ってこなかったのとまた引っ越しをするので物を増やすわけにも行かず本当にヒヤヒヤしていました。

 

一度、ハウスメイトが勝手に2回洗濯機を使ってしまった時は、なんと2週間洗濯できなくなってしまい夏だったので服が匂わないか、下着が匂わないかと毎日心配になりながら過ごす事まで経験してしまいました。。

 

匂いが割とかおるボディークリームを多めにつけて誤魔化したりもしました。

 

今考えると汚いですね...汗

 

でもヨーロッパで香水が流行った理由を身をもって体験できた貴重な時間だったと思えば意味あるかもしれないです。昔のヨーロッパ人の気持ちが少しだけ理解できましたから、、

 

 

水の掟3:食器の洗い方

 

水を節約するあまり食器の洗い方もかなり甘かったです。

 

洗ったはずの食器を食べかすがついたまま乾燥させている事なんて日常茶飯事。

それを見つけると、いつ洗ったか怪しいような布巾で拭って取ります。

 

正直、自分の気持ちをごまかし見て見ぬふりをしていなければやってられません。

 

一度手伝いと称して、綺麗に洗おうと試みましたが水を使いすぎるから駄目と注意されて失敗しました。

 

最初は汚いなあと思っていたけど、気にしていては身が持たないのでそんな食器でのご飯も慣れるようになりました。

 

ただイタリア系オーストラリア人でしょっちゅうワインを飲む習慣があり私も好きでかなり頻繁に飲んでたためにアルコール消毒が口内で進んでいたのかな?だから胃が痛くなったりしなかったのかな?と訳わからない理屈をたてて納得させていました。現に結構度数が強いのを飲んでいたのでそれもあるかもしれないけれど、、

 

ただおばあちゃんが夜寝静まった後に内緒で台所に行って水を飲むコップだけは洗いに行っていました。

 

だってそうでもしないと1週間とか平気で同じコップを使うように言われる可能性もあるので、、いつもバレないように洗ってて冷汗もんでした。。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こんなに水の掟が厳しいので、おばあちゃんに尋ねてみた事があります。

 

そしたらなんと、その家は大きなタンクに水を運んできてもらいそこからすべて生活用水を引いているという話でした。。

 

特別な水を運んでもらっているとの説明、、

 

お年寄りだからこだわりを持っているのか、もしくは水道管がしっかり通っていない地域だったのは定かではないのですがその水は本物でした!!

 

(ただ調べると水道網は通っているんだけれど。。。このおばあちゃんの拘りだったのかな理由は教えてくれなかったけど、、)

 

パース市内の水道水は異常に不味くて飲めたものではないけど、この家の水はやけに美味しくて感動ものだった記憶があります。

 

でもなんだかこんなに水を使う事を制限されて、不潔状態になる必要ってあるのかなと思った。

 

以前の記事にも書いたけれど、一般人が生活用水に使っている量なんて全体の比率を考えると微々たるものだからです。

 

オーストラリアの家庭でホームステイの際に水を使う事を制限されるのは結構あるあるみたいなんですけど、現地の人は結構自由にシャワーをしたりバスタイムを楽しんだりしている人もいて何だかそこに見えない壁を感じた事もありました。。

 

第一、水の掟が厳しすぎて快適に過ごせなかった。。。

 

洗濯を好きな時にでき、清潔な食器で食事を頂き、身体の汚れを綺麗に落とせる、、そんな当たり前の日常だけでも幸せな事なんだなってこの厳しい水の掟で学ぶことができました。

 

まあそう考えると良い不潔経験だったと思えます。

 

水を制限された事で水に感謝する心まで生まれました!!!

あっ!これは一種の教育だったのか!!!!

 

 

 関連記事あります

↓       ↓

discovery-australia.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

   

 

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伝染病隔離病棟に輸送された話。

 

私、西オーストラリア州で伝染病隔離病棟に輸送されたことあります。

 

と言ってもそんな事は知らずにただリハビリテーションするために専用の車両にお迎えに来てもらっていただけなのですが、この時の周りの対応が不信すぎたんです。

 

前もこのブログに執筆したのですが、この場所が私が3年間も尾行される原因となった場所。

 

なんのデーターも医師の説明もなく人体実験まがいの検査に協力するという条件付きでリハビリを受ける事ができると脅迫のような事を言われたので逃げ出した場所です。

 

その場所は、私が当時インフルエンザの後遺症で神経がやられ機能回復するためのリハビリをしていた時にリハビリテーション専門の病棟として紹介された場所Royal Perth,Rehabilitation,Shenton Park(Shenton Park Rehabilitation Hospital シェントンパーク・リハビリテーション・ホスピタル)。

 

この病院を紹介された時、話によればここはリハビリ専用の病院なので自宅に専門のスタッフを呼んでリハビリするよりも機能回復が早くなるから是非通った方がいいよとの話でした。

 

それに到底、他にはないような最新の設備があるよとの話、、だから私も直ぐに承諾しました。

 

でも着いて直ぐに違和感を感じたんです。

 

あれ?なんか建物古くない??って。

 

それに何か独特なものが漂ってる感じ。

 

それに建物の中に行くと、床なんかに染みなんかが残っていてかなりの古さを感じる。しかも木製の作りで、なんか独特の古いカビっぽい匂いがするような建物。

 

しかも普通の病院の作りとは全く違って、木造作りの細々とした建物がポツポツと放れながら点在している状態。

 

正直言って、なんかサナトリウムみたいだなと思ったんです。

 

森の中に囲まれたような場所にあり、どんよりとした雰囲気の木造づくりの家屋が点在。中庭には小さめの教会があり直ぐに祈れるようになっています。

 

それだけでも不審なのに、話に聞いていたのとは違って設備も普通のスポーツジムよりおそまつ。。

 

だから、利用者もほとんどいなく勤務前の医者がサクラとして利用している有様。

 

なんなんだ、ここは!?

 

という不信感が募ってきた矢先にありえない提案をされて逃げた私ですが、その頃はネット接続してiPad使える程度には手の回復が進んでいたのでざっくりとこの病院について調べてみたのです。

 

思った通りでここは伝染病隔離病棟として始まった歴史があった。

 

天然痘やポリオ、そしてスパニッシュフル(スペイン風邪)の流行時に使用、やはり感染症は一定の割合で私が経験したようにサイトカインストームのような炎症反応が起こり神経がやられリハビリが必要になる人間が当時からいたようで同時にこの場所がリハビリ棟として知られるようになったようなんです。

 

↓ここに詳しく載っています↓

Heritage Council of WA - Places Database

 

だけど嫌だったのが、この病院リハビリ専門と謳っていながら入院棟もあるようで、明らかに隔離が必要な人が入院している棟がある様子でした。

 

しかもその事に触れていないので、どこに隔離必要な人がいるか分からないし私を引率してくれたスタッフも知らないのか入院患者がいる近くの施設まで連れていかれる有様でした。

 

なので伝染病隔離病棟に輸送された事と同じなんです。

 

なんて経験をしたのかと今考えれば思います。何も移らなくて良かった。。。

 

私、ここに通う提案をされた時はかなり歩けるようになっていたのにも関わらず自分一人で歩く事を許されずに車椅子に乗せられてかなり不振だったのですが、感染させるとまずいと考えてしていたことなのかもしれないと今になって思います。

 

ここに連れてこられた時、リハビリ希望者はたったの私一人、、私が逃げたのでその後は誰も使用していないんじゃないかなと思っていました。

 

すると、案の定この病院は完全に移転されたという事が分かりました。

 

それと同時に、この場所を解体して新しい住宅地を作ろうという案が2016年に持ち上がります。どうも1100から1600もの居住地を建設するとか、、

 

thewest.com.au

 

どうもこの伝染病隔離病棟は過去の遺産として、保全しようとした人もいるようですが誰もいないガランとした病院を開けておいても使い道がないから開発の話がでても仕方ないのかもしれません。

 

最近また、コロナウイルス騒動からこの隔離病棟の事をふと思い出したりしました。

 

調べてみたらコロナウイルスのパンデミィックが始まり、あちこちの州でロックダウンを行っている最中の2020年に西オーストラリア州は正式にこの再開発にGOを出し、2022年の中ごろにはそれが終わると計画していたんです。

 

参考文献

www.miragenews.com

 

この頃いくら西オーストラリア州で患者数が少ないとはいえ、正式に認定された隔離病棟やウイルス専門対策病院、そして隔離対策施設もない状態。

 

既存の換気状態が悪くなるのは明白なホテル設備と教育不十分のスタッフを使った状態での隔離場所の確保を行っている裏で再開発が予定どうりちゃくちゃくと進んでいるなんてと少しがっかりしました。

 

現在、西オーストラリア州の医療現場はただでさえ機能不全、それなのに今までどうりごまかしながら他の州でも十分に問題になっているはずの既存のホテルでの隔離を使うなんていつか限界が見えないのかなと思います。

 

またクウォッカのような愛くるしい動物がいる自然豊かなロットネストアイランドを隔離場所に使う未来が来たら悲しいし、いっそのこと計画なんか中止して隔離場所として開放すれば良かったのになと思いますがどこのトップも何かおかしいですね。。

 

起こってから騒ぐなんて誰でもできる事で、何か事が起きる前に対処するのが利口な人間だと思うのですがそういう人間ではトップにつけないのでしょうか??

まあそもそもロットネストアイランドだって昔アボリジニ―の方たちがインフルエンザの大流行で大量に死んだ歴史がある場所なので、心無い頭のおかしい人はあまりそんな些細なこと気にしないのかなと思います。

 

そこが伝染病隔離の場所って知らずにあちらこちらにそんな場所があったら嫌ですね。

 

 

 

つけられて追い回される面白い経験した話。

↓                  ↓

discovery-australia.hatenablog.com


 

 

 

 

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