猫の手借りて、オーストラリア大解剖。

オーストラリアで体験したアッと驚く事、信じられない事実をシェアします!

欧米人の体温が熱い理由は??

 

もしかして、人種によって体温が違うんだろうか?

 

日本に住んでいる時は一度も考えなかった事だけれど、オーストラリアに住むようになってからそう思うようになった。

 

一番それを実感するのは公共交通機関に乗る時、欧米人が座席に座っていてその後に自分が座った時は本当に日本に住んでいた時と全く違った。

 

何故って、めちゃくちゃ熱いんです。

まるでその場所に湯たんぽかなんかが置いてあったかのような感じ。

 

日本で誰かが座った後の座席に座っても全くそんな事はなかったから、これは絶対に平熱が違うんだろうなと思った。

 

服装に関しても薄めの人が本当に多いし、少し日が照ると半袖の人も多い。

 

そういえば、昔アメリカに旅行に行った時も冬なのに半袖Tシャツの人が多かった記憶が、、寒そうに震えてもいないしその時ももしかして体感温度が違うのかな?と思っていた。

 

学校に入った時に最初に驚いたのは、夏だったりするとエアコンの設定温度が極端に低い事。暑がりの先生が教室にいたりすると平気で18℃くらいまで下げるので中には寒いから冬みたいな羽織ものを持ってくる生徒もいたりした。

 

でもそういう分厚い羽織ものを持ってくる生徒は決まってアジア系で、ヨーロッパや南米系の生徒は設定温度が極端に低くても意外と平気な感じでそのまま薄着で過ごしたりしている。

 

それで、人種による平熱の違いなんかが気になって調べてみたけれど未だにちゃんとしたデーターを見つける事ができていない。

 

それに下手すると、我々日本人と欧米人の平熱が同じに記載してあるサイトも沢山見つけた。だけれど、データー取った時のサンプル数がちゃんと書いていないので信じていい数字かちゃんと分からないし、未だに信じられないでいる。

 

だってもしすべての人種での平熱の平均値が同じなら、欧米人が座った後の座席が異様なまでにいつも熱い事の説明がつかなくなってしまう。

 

ちなみに私は、もともと暑がりで寒くても多少は耐えられるから羽織ものを持って学校に行った事はないがすごく気温が低いからもう少し設定温度を上げるべきなのにとはいつも思ってきた。

 

(まあ、寒いくらいの方が退屈な授業でも眠くならないかな?と言うのもあったし、、またこの事は書きますが私はいつも語学学校の授業で眠りそうになったりついつい寝落ちしたりしてしまっていたので。。)

 

体感温度がこうも違うのには、いろんな要因があると思う。

 

まずは、体格や発汗状態またそれに伴う発熱量や皮膚の状態など、、

もっと言ってしまうと、血液も結構関係ありそうだなと思う。

 

ただ不思議なのは、どれだけ調べても人間の体温が保たれる仕組みが良くわからなかった。

 

予測してみると欧米系のオーストラリア人は体が大きい人が多いから体積もあるのと厚みがある人も多いから単純に保温性がよさそうに思える。でもそれだけだと、小柄の人まで体温が熱いのは証明できなくなってしまう。

先祖がどこから来たかで、汗腺の数と皮膚の状態は似通っていると思うから、なんやかんやこの要因も大きそうだ。

 

摂取した食事がエネルギーに変わりそれが血液から全身に回り熱と発せられることを考えると血液の組成もかなり影響すると思われる。

 

私自身、体温は血液に影響すると思っている派だ。

不思議な事に私は昔よりかなり暑がりになっている。

そのせいで、着るものも昔より薄めになった。

 

その要因は二つあると思っていて、一つは食べ物もう一つは血液自体の組成が影響するんじゃないかと考えている。

 

何故かというと、私はオーストラリアに来てから外食はかなり高い事と、折角オーストラリアにいるんだからこちらの物を沢山味わおうと思ってほとんどオーストラリアの食材で作る料理を食べて来た。

 

当然、食べ物が血となり肉となるから体温に影響しない訳はないと思う。

 

それに加え、私は入院して点滴治療を受けたのだがその後から昔よりかなり暑がりになってしまった事実がある。

 

薬の副作用かなにかと思って最初は結構怖かったが、調べているうちにその点滴の一部が血液製剤だったという事が分かった。

 

だから、治療時に血液の組成が少しばかり変わったのかな?と思っている。

 

だけど、今は昔より朝の目覚めが良くなっているから多分低血圧が少しだけ治っているんじゃないかと考えている。これも治療の後から徐々に感じられるようになった事だ。嫌な経験だったけれど、身体の改善がされている部分もかなり多くて不思議だ。。

(昔は午前中はかなり低血圧の人間だった。。)

 

どこに住んできたかで食生活や習慣が変わり、身体と血液の組成が少しずつ進化して体温の違いや体感温度の違いが出て来ているとしたら非常に興味深い事だと思う。

 

だから、みんな習慣を変えれば体温を上昇させる事も低下させる事も割と可能だと思う。

 

現代は、平均的に子供の低体温化が問題になっているとの事。それに世界的には平均の平熱が低下しているとの話もよく耳にする。

 

あまりに低体温だと、免疫力が低下するのは明白なので体温を把握して下がっていかないように管理する必要ありと思う。

 

食習慣で体温を上げる事も下げる事ができる可能性があるから、自分の体温を把握する事が大事だなあと最近思っている。

 

 

 

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