猫の手借りて、オーストラリア大解剖。

オーストラリアで体験したアッと驚く事、信じられない事実をシェアします!

バカは自信があって幸せ。

 

ここオーストラリアは本当に日本よりも自信に溢れている人が多いんですよ。

もう本当にビックリするぐらいです。

 

正直、私から見たら何も魅力がないようにみえる男でさえ堂々とナンパしてくるぐらいなんだから余程自分に自信があるんだろうなと思います。

 

態度とかが正に自信がある人のそれですから、、

 

見ていて面白くなるくらいで、いつも笑いを堪えています。。

 

”自信あります!!!”

 

ってオーラが出てるんですよ。

 

きっと男性も女性も自分の長所を正確に捉えていて、その部分を自分で愛しているからそれを最大限にアピールしているんでしょう。

 

でもね明らかに短所の部分や問題な部分が多すぎて、長所なんかすべて霞んでしまうような人でさえ自分が世界でかけがえのない存在で自分の言っている事は全て間違っていないと言ってきそうな態度の人を見ると、あぁーこの人は本当のバカなんだなと思います。

 

自分の長所の部分を見て納得して全く短所の部分を見ようともしない、だから自分自身を嫌になる事もないし悩むこともないんです。

 

こういうバカは美味しい物を食べて上手い酒飲んでSEXしてるだけで幸せなんだから、毎日充実しているんだろうと思います。

 

あまり細かい事や先の事を考えないから、会社で嫌な事があったらさっさと辞めればいいし相手と上手くいかなくても自分が悪いとは1ミリも思わないから酒飲みながら怒って次の人をさっさと探すだけです。

 

まあバカは相手なんかは誰でも良くて、とりあえず性欲を満たすSEXできればいいからさっさとアプリやナンパで探して済ませればいいから簡単なんだろなと思います。

 

道端で会って直ぐの人に

 

「俺の家に来て、夜を楽しもう」

 

声掛けて来るぐらいですから。。

 

よくそんな整形顔で語彙力もなく会話もできない奴が自信たっぷりに話しかけれたものだと思います。

 

 

ごちゃごちゃ書きましたが、バカは考える能力が欠如しているので幸せを感じるレベルがグッと低いという事が分かります。

 

だからバカは自信があって幸せなんです。

 

どうやってそんなに自信をつけていくのでしょうか、、

 

自分の良い部分は頭が良い人でさえも客観視していなければ気づかない部分があるから全て捉える事なんて難しい。

 

だから、当然バカであればもっと自分の長所を的確にとらえる事は難しいはず、、

 

どうやって自信がつくかは教育や周りの環境も大いに影響しているのだろうと思います。

 

例えば教育、

 

オーストラリアでは幼児教育の段階から、子供の良い所を褒めて伸ばすという環境があちらこちらであると聞きます。

 

その子の良い所を見つけて表彰する事をやっている学校もあるという話も聞いたことがあるので、そういう積み重ねで自然と”自分は特別なんだ”というような自信がついていくのかなと思います。

 

そうすれば自分の良い部分を気づかなくても、認識できますよね。。

 

あとは単純にコミュニケーションの方法だと思います。

 

回りくどい対話をオーストラリア人はしない事が多いんですね。

特に”謙遜”なんて事は殆どの人がしません。

 

小さいうちからこういう環境で育っていれば、例えば自分が赤の他人から褒められている時に素直にそれを受け取れるようになるし自分の良い部分を自覚できるようになるのではと思います。

 

例えば、近所の人に

 

 

「お宅の○○ちゃんは○○できて偉いね」

 

 

と褒められたとします。

 

 

でも、その後に自分の親が

 

 

「いえいえ家の○○なんて大したことないですよ。ただ○○してるだけだから。それにお宅の△△ちゃんの方が家より××できてるからすごいよ。」

 

 

とかいう風に答えるとどうでしょうか?

 

 

知らず知らずのうちにあぁ自分は大したことなくて、お隣の△△ちゃんの方が偉いんだなと思わないでしょうか??

 

こういう会話がちょっちゅう繰り返されればそんな気になって来る可能性も多いと思います。

 

「嘘も百回言えば本当になる。」

 

とナチス・ドイツのヨーゼフ・ゲッベルスも言っているように、何度も言われている事は本当かも?と思ってくるのが人間なんです。

 

繰り返し大したことないと言われていれば、本当に自分は大したことない人間ではないかと思う可能性だって否定できない訳です。

 

心理学の観点から言っても実際は能力があったり優れている所や長所があっても、そう思ってしまい自信がなくなるということだってあり得る事。

 

日本でよく使われる謙遜の文化がいかに害がある事かというのがここからも分かります。

 

あとオーストラリアは自分は自分、他人は他人と考える人が日本よりも多いから自分を他人と比較し物事を測るという事を日本人よりは行っていないと感じます。

 

それに年齢や立場によって偉いとかそういう部分が少ないからお世辞を言っておだてるとかも非常に少ないです。

 

だから大したことない人間をわざと持ち上げるような言葉を選ぶことをするなんてめんどくさいコミュニケーションを取らない人が多い。

 

せいぜい髪型を褒めたり、服装を褒めたりするくらいのもので、、能力がない部分をわざと強調してできる人であるように言ったりしません。

 

だから、単純に褒められてもその言葉を素直に信じる事が出来る。

 

でも日本の場合は変にお世辞という文化があるから、ひょっとして言われている事は嘘なんじゃないか何か裏があるのではないかと頭の良い人間ほど考えがち。。。

 

こうなってくると、他人の評価によって自信を持つ側面が人間にはあるのに謙遜とお世辞という回りくどいコミュニケーション様式のせいで、自分の何が良い所なのかさっぱり分からなくなってくる事も大いにありえる訳なんです。

 

あれこれ考えれば考えるほど、自分は大した事なくて他の人の方が優れているに違いないと思いがちなのが日本という環境。

 

だって良く物を考えれば考える頭がある人間ほど自分の欠点は結構自覚しやすいですから、自分は欠点だらけのように感じてしまう。

 

前向きな人間であればそれを改善しようとするから、どんどん人間として成長はしていきますが変な回りくどいコミュニケーションのせいで自分の真の評価が分かりずらい。

 

いつまでたっても自信を持つのにゴールが見えなくなる人もいそうです。

 

その点バカは何も考えない分、自分の欠点を自覚する能力も低いので利口な人間よりも自信があって幸せの場合があります。

 

これはオーストラリアでも日本でも同じ事なのですが、オーストラリアは日本ほど回りくどいコミュニケーションがない分自信をつけやすい環境なんです。

 

ああ、日本はバカであればあるほど自信を持って幸せに暮らせるバカな楽園って事です。

 

もう本当に謙遜やお世辞などバカなコミュニケーションでバカの楽園を作るのを辞めませんか?

 

私はウンザリしているのでそんな事に労力使いたくありませんし、すみませんが謙遜もしません。

 

 

 

 

   

 

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ちょっくらオージー英語。

 

私はオーストラリアに来る前まで、英語リスニングにかなり自信がありました。

 

だけど、最初にTVのニュースを見た時に、サッパリ意味が分からなくてああ私の英語力なんてこの程度だったのか。。とちょっと自信を喪失しました。

 

でも、おかしい。。。

なぜ、ホストマザーとは普通に英語でお喋りできるんだろう。

それに、なぜアメリカのドラマは普通に日本語字幕がないのに理解できるんだろう?

 

不思議でした。。

 

途中から理解したんです。

 

オーストラリア特有の英単語や発音をそもそも理解していないから、そこで英語脳がフリーズして知っている単語まで聴き取れなくなっていっているという事実を、、

 

例えば、Todayというのが、トゥーダイと聴きとれてしまうために頭でTo die(死ぬために)と変換し意味が分からなくて英語脳のフリーズが起きるという現象です。

 

だから聴きとれてないっていうのは勘違いと分かったんです。

 

最初に入った語学学校でカナダから来た英語ネーティブの先生がオーストラリアに来て直ぐに全く聴き取りができずに買い物に行くのも怖かったという話を聞いてから余計に確信しました。

 

そして、私は異常じゃなかったんだと自信を取り戻してから聴き取り能力が取り戻されました。

 

その時のコツとしては、適当に聞き流して文脈で判断するという脳の使い方です。

 

例えば、日本語でも何か訳の分からない事を言っている人間がいたとすると、その言葉の意味をいちいち考えると、その人がいったい何を喋っているのか分からなくなるという事があります。

 

だから、文脈で意味を把握して分からなければその単語について後から尋ねたり調べるという事。

 

そういえば、こうやって○○と言ったけどどういう意味?という風に聞いたり、調べればいいんですね。それか、それってどういう意味?と聞けばいいんです。

 

 

そういえば、最初オージー英語の聴き取りに困ったその先生のお住まいは、私のように都会の近くではなくもっと郊外だったからオージー英単語が飛び交っていて全く理解不能だったみたい。

 

私は別に買い物とか銀行とかのもろもろの手続きとかは到着後も特に困らなかったから、都会近くの方がオージー英単語の多用は少ないのかなと思いました。

 

その先生は当時の彼女(今のパートナー)に聞いてオージー英単語の辞書を作成したって話。

 

この先生がその知識を授業中披露してくれたことと、その話を聞かせてくれたことで私の英語学習の取り組み方が上に書いたように変わっていったんです。

 

だから、これから英語や多言語を学ぶ人達は言葉は時代やその地域に根付く過程で進化していくものだという事を頭に入れていて欲しいと思います。

 

日本語だって、新たな流行語が生まれたりなどしてそれが広まったりするんだから全く同じ事で、この単語しかこういう意味がないというのはないのかもしれません。

 

使う人によってその状況によって意味が違ったり言語って本当に奥が深いもので沢山聴いたり触れたりする過程で語彙力が増えていくんです。

 

他人に興味を持つという、非言語コミュニケーションでその会話の中に使われていた単語の意味をそのまま理解するのかまたはそれは否か判断できないと嘘。

 

だから人の話をしっかりと聞く、そしてその人とちゃんと向き合うのがコミュニケーションなのだと思います。

 

これは語彙力とは別の話!

 

最後に、ちょっくらオージー英語について紹介して終わりたいと思います。

 

Bloke=Man (男の人)

 

Dunny=Toilet (トイレ)

 

Bathers=Swimming suits (水着)

 

Legless=Very drunk (酒の飲みすぎ)

 

Shout=Turn (順番)

例:It's your shout to buy beer!!

(今度はお前がビール買う番だろ!!)

 

Blue=A fight (喧嘩)

 

Arvo=Afternoon (午後)

 

Grog=Alcohol (アルコール)

 

Ankle biter=Child (子供)

 

No worries=You're welcome./No problem. 

(どういたしまして。/問題ないよ)

 

Cobber=A good friend (良い友達)

 

Very ropable=Very angry (とても怒っている)

 

Sheila=A woman (女の人)

 

Mozzie=Mosquito (蚊)

 

Hard yakka=Different work (難しい仕事)

 

Crook=Sick, ill (病気)

 

Off his face=drunk (酔っ払い)

 

Middy= Midium(中間)

 

Servo=Petrol station (ガソリンスタンド)

 

Rooted=Exhausted (疲れ果てた)

 

Barbie=BBQ/perfect woman(バーベキュー,完璧なボディーの女性)

 

How ya going?=How are you doing? (どんな感じ?)

 

Good on ya!=Good for you!(やったね!)

 

 

どうでしたか?知っている英単語ありましたか??

 

全部分からないとコミュニケーション取れないなんてそんな事ありません。

 

分からなくても尋ねればいいし、文脈を読み取ればいいんです。

そして覚えながら頭を柔軟にして知っている単語を組み合わせて話していけばいい。

 

目の前にある物を知ろうとする好奇心を持っていれば、

語彙力は自然と増えていきます。

 

それまでは間違えてもいいからともかく口に出して意味を尋ねる事を恥ずかしがらない!これに尽きると思っています。

 

私は西オーストラリア州パースに在住中の日本人英語通訳の方に会ったのですがその方はとても英語が流暢な方でしたが未だに専門用語などはすべて分からないので尋ねた後必ず調べているとおっしゃっていました。

 

物事を吸収してもっと向上していこうという姿勢が素晴らしい方だなと思って、自分も見習っていこうと思えました。

 

言語なんてそんなものなんです。毎年、単語が加わるんですから!

少しは軽い気持ちでいた方が、英語は上達するのかもしれません!

 

 

 

他にも、英語習得についての記事のせてます。

↓                   ↓

 英語習得 カテゴリーの記事一覧 - 猫の手借りて、オーストラリア大解剖。


 

ちょっくら英語講座、見てみませんか?

 

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個人で精子売るブームが到来!!

今日、オーストラリアで精子を個人で売るブームが来ているという記事を読んだのでそれについて書きたいと思います。

 

こんな記事です

↓      ↓

www.theage.com.au

 

私この記事読んでいた時に、アメリカのNYに旅行した時のこと思い出したんです。

 

地下鉄に乗ってあちこち行ったのだけれど、広告が精子の寄付についてとかそのクリニックとかについてのものがズラーっと並んでいて一両すべてそんな広告で占領されていたりしたのです。

 

もう軽く10年以上前の話で、こんな感じだったんですが。。

オーストラリアではこんなブームが今来ているのかな??

 

日本では精子の売り買いは禁止だけれど、海外では合法となっているので大きく違いますね。

 

この記事ではビクトリア州のことについて書いてあるので、10家族に精子をあげるまでは合法。

 

西オーストラリア州では、5家族まで合法になっている。

 

そりゃあ、どれだけでもOKだったら血のつながる人だらけになって困りますもんね、、

 

この記事ではアダム(36)がFacebookで、個人的に精子を売り買いするページを作っているけれど、自分は正式なクリニックではないのでだんだん不安に思うようになり正規クリニックに連絡しているのだけれど返信がなく困っているとの話が書いてありました。

 

それは何故かというと、正規クリニックの登録者と自分のページの登録者とをちゃんと合わせて一人の人物が沢山精子を売っていないか確かめたいと思ったようです。

 

気づいたら、あちらこちらに同じ人間の子供が沢山増えたとかそういう事も起こりえてしまう可能性ありますよね。。

 

あまり一人の人間の遺伝子をばら撒くと、将来知らずに血のつながりがある人達が出会って結婚したりするリスクがありそうです。。

 

彼自身は15家族に精子を提供しているとの事だけれど、VIC州と海外両方に売ったので違法ではないと言っています。

 

それに加えて、彼のFacebookに登録している人の精子を使って、なんと去年だけで437人の赤ちゃんの誕生を助けたとの事。

 

アダム個人運営のページだけでこんな感じなんだから、もっとたくさん取引が進んでいるんだろうなと容易に想像できます。彼のページはすごく賑わっていて11000人以上の登録者が家族を増やしたいと待っているらしい。

 

去年は正規クリニックではコロナウイルスのせいで、予約がかなりキャンセルされたためにその反動でアダムのページへの登録者がさらに4,000人も増加したみたいです。

 

アダムは登録者について調べているのですが、他の個人で運営しているページを見ると健康状態はおろか、提供者のトレースさえできない状況だとの事。

 

彼自身、SEXプレデターのような人間が提供してきたことがあり怖くなったとの事です。。

 

しっかりしたクリニックだと、名簿か何かに健康状態やその他もろもろの提供者についての状態を登録して管理しているけれど、そういう物さえ存在しない場所もあるのが分かったとの事なんですね。。

 

だけどこの記事を見て思ったのだけれど、このアダムという人自身の経歴とか医学的知識が全然分からなくてこの人でさえ信用できるか分からないのによくこんなにも沢山の人が登録するなあとちょっと驚きます。

 

何の危機意識も感じない頭の悪い人達が、沢山人様の精子を貰ってでも妊娠しようとしているなんて、、なんか世の中も終わっているなあと思ってしまいました。。

 

まあ日本ではこういうのは違法だから、考えなくてもいいけれど、、

 

もしも教養無くて頭の悪い親が、ただ精子が製造できるだけのクズ男が大量に自分の種を売りさばいていてそれを買って妊娠し子育てしたらなんて考えると、、、

 

その子供達もバカみたいな行動をして騙されやすい子供になってそのまま大人になるんだろうし、世界も終わってしまうなあと想像してしまいました。。。

 

今の世の中、考えれば考えるほど未来の子供の幸せってどうなのかなあと考えてしまうけれど頭の悪い人達だとただ妊娠したいだけで種を追い求めて、怪しげな場所からさえも平気で買おうとしてしまう。

 

バカ達の楽園が世界にできてしまいそうです。。。

 

頭がいい人や能力がある人達が本当は一度猿になって、一斉に生殖行動を起こした方が世が良くなるんだろうなあ。。。

 

そしてそういう子達が幸せになる未来を作らなければ嘘なんだろうなあ。。

 

でも頭があっていろいろ考えてしまって常識や理性が発達している人はそうそうあちこちで誰これ構わず種をまかないだろうし、それに女は女で着床もしないから全体的におバカな人数が増えていってしまう。

 

何も考えないバカみたいな人だけが簡単に幸せになってそれ以外の人が孤独になる世界。。現実は小説よりも奇なりだと本当にそう思います。

 

個人で精子を売る人がいてそれをビジネスにしている人がいる未来なんて昔の人は想像もしていなかったんだろうな。

 

 

 

 

 

   

 

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ただの車上SEXを事件と勘違いした話。

 

題名のままですが、本当にヤバい事件が私が住むアパートメントの駐車場で起こったと勘違いし通報しようと思ったらただの車上SEXだった話を書きたいと思います。

 

本当にオーストラリア人はやめろよというくらいどこでもSEXする人が一定数いて、この時も理解していたつもりでしたがあまりにも大きな音で通報しようと思ってしまいました。

 

だってオーストラリアはDV(ドモスティックバイオレンス)の増加も社会問題化しているし、繁華街でお酒を飲んで酔っ払っている人達同士が殴り合いの喧嘩をしているのも見た事があるので、、もしも放っておいていつも通る駐車場で何か事件が起こったりして怪我人が出たら本当に笑えないと思ったからです。。

 

ある日の金曜日ディナー食べた後にのんびりしていたら、

急にバーンバーンと大きな音が外からして来たんです。

 

どうも駐車場付近から、、

 

なんだか、叩くような音、、

よく聞いてると車のドアを開けたり閉めたりしているような音でした。

 

会話もめちゃくちゃ大きいボリュームで丸聞こえ、男の人が家に女性を案内しようとしている様子で家にいるペットを見せたいとか自分の家が何階にあるから来て欲しいとか話していました。

 

でも女性が嫌がってる様子で、何度も男が大きな声で誘っているんです。

 

その間に、

 

Fuck!!!!(ファック!!!!) とか、

 

Shit!!!!(こんくそやろー!!!)

 

とか汚い言葉を大声でその男が叫び始めました。。

 

その時点で、わっヤバと思いました。。

喧嘩かな!?って、、

 

その後に、ドーンドーンと車のボディーを叩く音と、

扉を何度も激しく開けたり閉めたりする音が鳴り響いたんです。

 

男がヒステリーになって暴れてるんかな、、

DVだったらどうしよう。。

 

私はその前の晩にたまたま報道番組で、彼氏からDVで殺されかけて逃げた女性の話とその映像を見たばかりだったのでそれが頭をよぎり、通報しようと思いました。

 

異常な叫び声だったので、そのうち殴られたりするのかな、、って。。。

 

 

スマホに手を伸ばした瞬間、私は自分の聴覚を疑いました。

 

 

Oh!!!AH!!!!!Ah!!!!

YES!!!!

Oh Yeah~~~~~!!!!

 

 

と女の大きいというか爆音の喘ぎ声が響き渡って来たんです!!!!

 

 

はっ!?

 

これってSEXなのか!?!?!?

 

。。。。。

 


でかい声出して感じてる!?!?

 

 

正直、ビックリしすぎて時が止まりました。。。

こんな大きな喘ぎ声聞いた事なかったからです。。

 

ムードも何もない猛獣のような音(!?)で、

 

これはSEXなのか????

 

理解するのに時間がかかりました。

 

寧ろ、怖い感じです。。

 

しかも男が

 

Please stop fuck me!!!!!!

(お願いだから、もうファックしないでくれーーーー!!!!)

 

とか言いながら泣いてるんです。

 

やっぱり犯罪なのか!?!?

 

マジで困ってしまいました。。

 

すると、その後、、

 

男の

 

Ah~~~!

Come!Come!!! (イキそう、イク!!!!)

 

という大きな喘ぎ声(!?)が響き渡って来たんです。。

 

えっ!?

男、感じてる!?!?

 

正直、全く意味不明で理解不能でした。。。

 

なんか化け物(モンスター!?)が雄たけびを上げているみたいなんですもん、、

 

これってSEX???

全く意味不明でした。。

 

こんなんで感じてるってある意味事件かもしれませんね。。

 

 

この一連のバンバンという音と、

恐竜のような男と女の喘ぎ声が2時間以上も続きました。。。

 

ビックリする事に、車が壊れるんじゃないかというくらいのきしむ音までして来てはっきり言って異常事態です。

 

正直、聞いているこっちの頭が逝かれそうでした、、

 

それに頭がおかしいのか、女がめちゃくちゃ求めていて、

 

One more!!! fuck!!!! 

 (もう一回ファックして!!!!)

 

とか大声を何度も上げて男が何度もそれに応じるというのが繰り返されていました。

 

 

しかも男は泣いているし、かわいそうになって来ます。

そんなに何度もイケる方が頭おかしいし、チンチンがおかしくなっちゃいますよね?

 

やっぱりやめさせるために、通報しようかなと思った矢先に

バーンと車のドアを閉める音がした後、

 

Get away from me!!!!!! (俺から、離れてくれーーー!!!)

 

と男の大きな雄たけびがして、走って階段を駆け上がる音がしました。。

 

 

追ってこられないように、階段で逃げたんでしょう。

 

しかもこの人、ズボンを上げながら走っていたんです。。。

 

笑っちゃいけないけれど、少し笑ってしまいました。。

 

女が

 

Wait!!!! (待ってー!!!)

One more!!! (もう一回!!!)

 

と大きな声で叫んでいる声がアパートメント中に響き渡りました。。

 

これって、相手が嫌がってるんだから犯罪ですよね!?!?

 

そんなに何度も、何時間も(2時間以上も)休憩なく連続でって。。。

しかも女は怒っている感じだし、、

 

頭がいかれたヒステリアか、ドラッグでもやっているんでしょうか???

 

※ヒステリア:(ギリシャ語が語源で子宮、そこから子宮より起こる病的興奮を言った)

 

ただの車上SEXは事件だったのか、SEXだったのか未だ分かりません。。

相手の同意なく攻めるのはやめましょう!!!

 

ある意味、事件ですね。

 

 

 

 

 

 

 同意なく、双方共に求めないSEXは犯罪です

オーストラリアではこんな性教育もありました!?      

↓                      ↓

discovery-australia.hatenablog.com

 

 

 

 

   

 

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豪永住権は自力で取得不可能!?

 

オーストラリア永住権をとって、オーストラリアに永住したいという夢を持っている人は沢山いると思います。

 

だけれど、自力で永住権を取得する事は超難関なんです!

政府が定めたポイント加算方法でなるべく高得点をとらなければいけないからです。。

 

それが如何に、大変かといえば、、

 

英語資格(IELTSやPTE、ケンブリッジ検定試験)で高得点を取り、申請する職業での職業経験(国内、国外)を証明する事が必要。

 

それに加えて、オーストラリアで出来る限りの高学歴になる必要があります。

 

因みに博士課程が一番高学歴です。

 

これがどれだけ難しい事か?

 

まずネックが高学歴になるために大学に行く必要があるという事です。

 

私は会計学を専攻しましたが、学部終了するのには少なくとも3年かかります。

 

私は全くオーストラリアの教育の土台が無かったので専門から基礎を学ぶためにTAFEという職業専門学校にも行きました。ここでは2年勉強に時間が取られます。そのために大学の単位が一部免除されました。

 

それで結局は専門学校と大学で計4年間勉強しています。

 

理系のリサーチなどはポイントが加算されているので通う人も多いんでしょう。

 

そうなってくると修士課程や博士課程まで通う人が高ポイントを稼ぐという話になってきます。

 

なので、ざっくり計算しても6年くらいかかってしまいます。

 

時間をかけて職業経験を積み大学も卒業して高得点を稼げばいいじゃあないか?と思う人がいるかもしれませんが、それが違うんですよ。。

 

年齢までも、点数化されているんです。。

 

オーストラリアは年齢差別をしないと口では言っていても、ビザとなるとシビアに年齢に対して点数をつけてくるんですね。。

 

最も高得点なのが25ー33歳。

そのレンジを過ぎると少しずつ点数が下がっていきます。

 

まとめると、33歳までの間に癖のある語学検定試験で高得点をマークし大学に長期で通い尚且つ職業経験を国内、国外共に積んでいる人がポイントを稼ぐという意味で有利になるんです。

 

こういう事が出来る人間が何人いるんでしょうか?

 

自国で専門職に就いているとなると、既にその時点で25歳以上の可能性も高い。

それでも数ポイントしかつかない、、

 

自国で8年以上勤めていた人間が最も高得点なんです。。

そうなってくるとここで既に30歳過ぎている可能性が高い。。

 

だから申請する職業経験を自国で8年以上積んで英語試験で常に高得点が取れてオーストラリアの大学を卒業すると33歳以上になっている人が多いです。

 

卒業後に職業経験を積むのにはビザの問題があって2年ほどしか不可能なためにまたここでも数ポイントしかつかないんです。

 

だからいくら日本で職業経験8年以上の英語マスターが大学に通っても年齢点のせいでまたポイントが減ってしまうって訳なんです。

 

職業経験をたくさん積んでいるとオーストラリアに来た時点で年齢ポイントが少ない。

逆に若くからオーストラリアに来ると、年齢ポイントは高くても今度は職業ポイントがないという事になります。

 

だから最初っからほとんど不可能に近い設定なんです。

 

そのために他にポイントを稼げる方法を探す必要があってプロフェッショナルイヤーという1年のコースを受講したり翻訳の資格を取ったりしなければいけません。。

 

この間にも時は経過するので、年齢ポイントとのリスクと睨めっこしなければいけません。

 

だから一番いいのは、スポンサーになってくれる会社を見つけながら学生ビザで勉強を続けていくという方法が一番いいんでしょう。。

 

これを見てもどれだけ最難関か分かったと思います。。

 

それに私も何度かここに書いたけれど、英語資格試験IELTSの評価方法も非常におかしい事が多くそんなに簡単に点数がパッと出る甘いものではありません。

 

時間を取って対策しなければ高得点はとれないし、それでも運悪いと何度もうけなければいけません。私はここで時間を取られていた事も結構ありました。

 

ここまで、トライしてようやく永住権の申請ができると思いきや、今はこれだけではビザの申請さえできないようになっているんです。

 

なんとオーストラリア永住権の申請は招待制なんです!

 

私は永住権をこのポイントで申請したいんだ!という意思を表明しそれを政府が審査して認められたものだけが永住権の申請ができるんです。。

 

これは、提出した順番だと思いますか?

いやいやそれが違うんです。。。

 

酷い人だと10年以上も待っている人もいれば、数年で返事が来ることもあるんです。

 

これは、正常ルートを辿ればほとんど運みたいな感じでブラックボックスになっています。。

 

しかも最近はコロナウイルスの騒動で、この自力で取るルートの永住権の発行件数はウンと減らされています。

 

以前から申請許可をもらうために待っている人が列をなしている状態で、なおかつ永住権の発行件数が抑えられている状況の今。

 

私は今現在、永住権を自分で取るためにオーストラリアに来たいという人がもしいてもとてもお勧めできません。

 

はっきり言って不可能です。。

 

ただどうしてもというのであれば、試してみる価値はあるのかもしれません。。

人生一度っきりなので、、

 

なぜってオーストラリアの移民局はいつ何時方針を変えるかは分かりませんから、、ひょっとしたらひょっとして、永住権を取得する方法を緩和してくる事もあり得る事かもしれません。(事実、コロコロ方針を変えるのがオーストラリア移民局です)

 

ただ殆どが幻想でこのコロナの情勢の中、そんな夢物語を追うのは良いとは思えません。

 

あなたが裏のルートに人脈があったり大金を移民局に払えば投資移民の可能性もありますが、住んだこともない場所を買い取る勇気はありますか?

 

なので現在オーストラリア永住権は取得不可能と思った方が正解です。

 

私自身、オーストラリアのパースで大学を卒業しプロフェッショナルイヤーを受けインターンやる手前までいきましたが、コロナでキャンセルされそれ以外の会社は法律順守していないような酷い所も多くこの職業紹介の担当者は幼稚で頭が悪すぎる人間で話になりませんでした。コネづくりに足を運んだりしましたが、そんなに快く話を聴いてくれる人は大人数いませんし、今の状況はかなり厳しいです。

 

不可能で金ばかりかかる事に時間を費やしていても未来が見えないので帰国する事にしてもう心残りはないし、日本での生活が今は楽しみです。

 

保証もなにもないし、自力でこの情勢の中すべて解決する精神力を持った人しか、オーストラリアに長期滞在目的で渡航してはいけないと思います。

 

たとえ国境が開かれたとしても、ウイルス感染症が発生するたびにこのような激しい国境封鎖を取る国で国籍がある人でさえ一度オーストラリアを出たら戻ってこれなくなる状況が分かった以上はどうしてもここにはちょっといられないなあと思いました。

 

もし苦労してとった永住権や国籍、ビザであったとしてもこれではあってないようなものですよね。。。自由に好きな時に好きな場所に滞在できる事が良い事なのにと思います。

 

まあいつでもフリーに国間や州間を行き来できる自由をオーストラリアに求めてはいけないんだろうな。。ビザ以前の問題なのかな?

 

 

 

   

 

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異国の映画体験は違う。

 

私は映画も好きで家でも少し時間が空くと良く見ます。

 

だから当然、コロナの前まではオーストラリアにいてもスクリーン映えするような映画は映画館に頻繁に通っていました。

 

特に最近だとマーベルなんかは大きめのスクリーンで見たくて、足を運んでいました。

 

どこの映画館もそんなに日本と変わらないだろうと思っていたのですが、想像よりもかなり大きく異なっている部分が多かったので纏めておこうと思いました。

 

ちなみにこれは西オーストラリア州の情報です。

 

 

1.ともかく料金が高い

 

私は良く好きでHoytsという名前の映画館に通っていました。

 

ショッピングセンターの中にあって利便性が良いのと大きいスクリーンがあったためです。以前はここだけがIMAXシアターがあったというのもありました。(だけど、メルボルンとかにくらべるとショボイので嘘物だという声が絶えなかったし今はなくなってしまいましたが、、)

 

だけど、スクリーンの大きさもさほど満足感ないのに高いんです。

 

Xtremeというのが音響と画面が少々グレードアップしているのですが、それでも日本で見るほど満足感は高くなく、お値段は高いと感じちゃいます。

 

例えば大人料金を例に挙げると、

 

Standard  $20

Xtreme  $25

Lux   $35

 

ざっくり計算して、

 

Standard  1,700円

Xtreme  2,110円

Lux   3,000円

 

といった感じ。

 

小さいスクリーンじゃ満足できないとなると、2,000円程度は払わなければいけない。

 

でもそんなに満足度がないのが事実、、かといってStandard(スタンダード)にすると日本の都市部で大きめのシネマコンプレックスなんかに行った事がある人は、小さいなあと感じてしまうと思います。

 

Luxは何かというと、ちょっとスペースが広めにとれて座席が豪華、尚且つ特別メニューが提供されていて食べながら鑑賞できるという場所になっています。だから、夜ご飯時なんかに結構混みあいます。あと見た感じカップルがデートに使っている場合も多いのかな?

これを高いとみるか、安いとみるかはその人次第かもしれないけれど私はいつも映画に行った後あー今日はかなり使ったなあと考えてしまいました。コスパが悪いです。

 

2.上映中賑やかになる

 

日本だと上映中の映画館は静かというイメージがありますが 、オーストラリアだと面白いシーンの時はみんな声を出して大笑いするし、台詞回しに笑いのセンスがあるとみんなで一緒に突っ込んだりボケたりする場合があります。ヒヤッとするシーンの時は驚きの声を上げる人もいます。

 

アベンジャーズの最終回の時は拍手が鳴り響いたりしました。。

日本はどうだったのかな?

 

だから静かに鑑賞したい人には、オーストラリアの映画館はむかないかもしれません。

 

ただガラガラに空いている時間帯もあるのでそういう時だったら、運が良ければ静かに鑑賞できるかな?と思います。

 

どちらかというと、外で見ていてもお茶の間で見ていても感覚があまり変わらない人が多そうという印象でした。

 

 

3.入館時間がギリギリになりがち

 

映画と映画の入れ替え時に掃除をする人が入るので、それが終わるまでシアターに入る事が出来ません。

 

それは良い事なのですが、始まる10分前くらいになっても平気で掃除を始めない事もあり予定時間の数分前ギリギリにならないと入館できない事も多いです。

 

日本だと早めに席に座ってのんびりできる時間もあるし、寧ろギリギリに入る人の方が少ないのではないでしょうか?

 

だけどオーストラリアでは、上映が始まっているCMの最中や上映開始ぐらいに入館する人も結構多いんです。

 

多分、この掃除のタイミングも影響しているのかな?

 

因みに掃除方法は雑で、掃除終わった後も食べかす落ちていたり座席が微妙に汚れているのは結構普通です。

 

そのうちそんな事気にならなくなってしまいます。。苦笑

 

いちいちそんな些細な事を気にしていたら、精神が持たないのがオーストラリアです。。

 

 

4.映画は夜から深夜にかけて鑑賞するもの!?

 

映画館は夜から深夜にかけての枠がかなり混みあいます。

 

なんと、お高いのにご飯を食べながらのシートも満席になるほど埋まる事も多いです。

 

因みに私はオーストラリアで車を所有していなかったので、あんまり遅くに公共交通機関に乗りたくないためにいつも昼過ぎくらいからの回で鑑賞していました。

 

運がいいと、ガラーンとしていて静かに見る事ができる場合もあります。

ほとんど貸し切り状態になってしまう時さえあります。

 

まあアベンジャーズ並みの大作だとそうはいかない感じでしたが、、

 

だけどちょっと困った事は、昼ライオンキングの実写版を見に行った時に、席がガラガラに空いていたら自分の予約していた席以外のベストポジションを探すために上映中にウロウロとうろつく家族連れがいた事です。

 

全然お構いなしで、あっちの席こっちの席に座り変えて歩き回るし普通に喋っているしでちょっと嫌でした。こういうタイプの人達は喋りかけたりすると雑談して来たり、ベストポジションについて相談してきそうなので耐えていました。。だって映画に集中したいじゃないですか、、

 

あんまり音を出す事に抵抗がないから、常識がない人が同じスクリーンにいるとこういう事もありえちゃいます。。。

 

 

5.ポップコーンやドリンクが馬鹿でかい!!

 

ポップコーンとコーラの大きさが半端ないです。。

特にコーラをあんなに上映中飲んでしまうとトイレに行きたくならないのかな??といつも凄く疑問でした。

 

だって日本の倍のサイズある感じですもん、、

 

ポップコーンもあれだけ食べると胸焼けするだろうなと思います。

なんかお腹が繊維でゴロツキそうです、、トイレ大丈夫かなと思います。

 

だから一人で行くと、飲み物やポップコーンは買えません。

誰かと行けば、分け合えるけれど、、

 

だけど一回クラスメイトと行った時に、分けるためにL(LL!?)サイズを買ってその女の子が少食でポップコーンを何年分も食べた気分になりました。。胸焼けしましたw

今考えたら、残せばよかったですね。。何全部食べてるんだってwww

ガスの音響かせそうで大変でしたわw

 

そうそう興味深いのは、アイスクリーム屋さんがあった事かな?

ちょっと食べたくなったけど一度も食べませんでした。。

量多すぎると困るなあと思って、、

 

私、日本だと良く食べると言われる方だけれど、こちらの人の量にくらべると食べる量うんと少なめなのかもしれないと思いますw

 

 

6. 貸し切り会場になる時がある

 

なんとスクリーンが貸し切りにできるサービスがあります。

 

だから、

 

お誕生日会

 

Eスポーツの大会

 

企業のイベントでみんなで映画貸し切り鑑賞会

 

というイベントが行われている時があります。

 

私はたまたま企業が貸切っているのを見た事があるのですが、本当にイベントさながらで風船が飾り付けてあってみんなお揃いの帽子のような物をかぶっておどけたりしていました。

 

これが良い事なのかどうなのかはおいといて、こういう事は日本では見た事がないです。

 

 

映画館で映画を見るというごくごく普通の楽しみでも、国によってこんなに雰囲気が変わってくるんだなあという所が面白くもありいい体験ができました。

 

その国の習慣がこういう所にも反映されているのかなとも思いました。

 

 

英語力があると、映画鑑賞も楽しくなります。

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髪色の自由から分かる事。

 

最初オーストラリアに来て数年は何故かあまり海外に来たなあという実感がなかった。勿論、飛び交う言語は違うし所々にある歴史的な建造物はその国らしさを表しているけれど、意外に日本とオーストラリアは似た雰囲気もある感じだった。まあこれは見た目だけの話かもしれないけれど、、

 

パースという場所しか知らないが、道路に走っている車も日本車がすごく多いし、街の中心部に行ってもちょっとした日本の小さめの街のような感じに店が並んでいるなあという印象だった。まあ物が何でもすぐ揃わない不便さがある所が違うぐらいで、、だからさほどは異国に来ているなあという実感がないままだった。。

 

行き交う人達の雰囲気や身なりが違うのもある意味、日本のようにほとんどアジア系の人種で人口が占められているわけではないからある意味当たり前だと頭で理解していたからそれだけではあまり海外だなあという風にも感じられなかった。

 

だけれど、何年か経過して初めてああここは日本と違って個人の自由を誰も干渉しない個人主義の国なんだなあと実感した事がある。

 

それは専門学校の中にある店である店員を見てからだ、、

その店は学校指定の教科書や勉強に使う文具などが置いてあるアカデミィックな店。

 

そこに毎日いる女性店員はすごくロックな格好をしていた。。

おそらく、タトゥーもしていたと記憶している。

 

最初、そのお姉ちゃんの髪の色はブロンズだった。

だけど、オーストラリアではブロンズの髪色の人なんて沢山いるから全然目立つわけではない。

 

だけど、ある日彼女が驚くような髪の色にチェンジした。。

 

なんとブルーとゴールドとピンクの3色をグラデュエーションにした超ハデな髪色である日突然レジに立ち始めた。。

 

そもそも日本だったら、こんな髪色をしてお堅い雰囲気さえ漂う学校の中の店にこういう人がいたらみんな変な目で見たり避けたりしそうなものだ。。

 

だけれど、お店で買い物する生徒や先生たちが彼女を見つける度に、

 

「わー!その髪色すごいねえ。綺麗に色が出てるけどどこでやったの??綺麗だねえ」

 

とか、

 

「わーどうしてそんな色に変えたの!!思い切ったねえー。その3色好きなの?ハッピーになった?」

 

とか、

 

その髪色を沢山の人が褒めたり話題にしている様子が見られた。

 

彼女もお客さんに

 

「前のとどっちが良いと思う。この色は私のこのタトゥーのこの部分の色に合わせたんだけどどう思う?」

 

とか尋ねたりして、、

 

勿論ブロンズの方が好きな人もいてそういう人とは、

 

「えーブロンズの方がいい??私、前の髪色が飽きちゃったから雰囲気変えたかっただけなのにー!そんなこと言わないでよー。気に入ってるんだからー。」

 

とか凄く自然に楽しそうに会話している様子が見られた。

 

彼女はすごくフレンドリーでいつも探し物があると駆け寄って来てくれて丁寧に応対してくれるとても良い性格のお姉ちゃんだった。

 

その人の人柄と働き方が良ければ、髪型をどんな感じにしてもみんなが受け入れるし、それを軸にして会話や雑談がすすんでいる。

 

3色のド派手な髪色とか、タトゥーとかロックな格好が受け入れられるから自由という事ではなくて、個人の趣味や嗜好を否定せずにまず受け入れてそれに意見を言ったりして会話が生まれる状況を見てああなんか息苦しくなくていいなと思った。

 

なんでも形式みたいな型にはまって判断せずにちゃんと人を見るんだなあ。楽な世界だなあと初めて自分が日本で感じた不自由さから解放された気がした。

 

 

私もお会計をする時に、3色の色が綺麗だねと彼女を褒めてあげた。

 

正直そんな奇抜な見た目よりもよっぽどブロンドの方が私の好みの髪色だけど、彼女はなぜかその3色が凄い似合っているように見えたからだ。

 

もちろん、元々の顔立ちや目の色とかも髪色が似合う似合わないの要素がありそうだけど、それ以上に思い切った色にチェンジした彼女はニコニコしていて凄くハッピーに見えてだからその色が凄くマッチしているように見えたのかもしれない。

 

ともかく、やるべき事をしっかりこなして人に迷惑さえかけていなければ特に髪色や恰好などにそんなにうるさくないその環境が全然日本と違う所だなあと思った。

 

こういう考え方は髪型やファッションだけでなくていろいろな場面に根付いている気がする。

 

勿論一定のマナーはあるけれどこういう時はこうしなければいけないとかガチガチに固められたルールのような物がなく非常に柔軟でその場その場で対処できる力という物が非常に強い人が多い環境だなあと思う事が増えた。

 

日本なんかは、学校の校則から髪色なんかはかなり厳しくて染める事なんてできない状況だったけれどオーストラリアで通学している子の髪の毛を見るとみんな思い思いの色にしているから私の10代の頃の学生時代とはかなり違うなあと感じる。

 

私はずっと校則が厳しかった反動から髪を染める憧れが激しくて大学に行ってから色んな明るい色に染めたりもした。

 

茶髪でもアッシュ系のオレンジ系、イエロー系、ほんのりとしたピンク系と色々な茶色にチャレンジした、、正直イエロー系なんかはかなり似合っていなかったけれど、誰もそれを直接言わずに遠い目で見るだけで挙句の果てには似合っているという人までいて笑ってしまった。

 

何故か髪色を明るめに変えた後からは周りから舐められなくなったけれど、その反面年がいった先生の実験のクラスはその先生が勝手に私に目をつけているのがあからさまに分かった。

 

真面目に実験しレポートも期限内にしっかり出しているのに、お前はそんな髪の色してるから真面目に纏めているわけではないなどと訳も分からない事を言われたし、そんな舐めてる奴はちゃんと計算ができているわけがないとやたらと細かくチェックされた事もある。

 

どうしても髪色が明るいと似合う服も変わるので服装も少し攻撃的な事が書いてあるロックっぽいTシャツとか個性的なデザインの物とかを合わせたりしていたから不良に見えたのか。。ちょっと笑ってしまう。

 

前の授業が長引いて全員が次のクラスに遅刻しているのに、

 

「お前、なにしてんだ!!」

 

と自分だけおじいちゃん先生に怒鳴られたこともあって、散々だった。

 

どうせ髪の毛の色変えるなら思い切って明るい色にすればいいと思いイエロー系の茶色の明るい色にしてめちゃめちゃ似合っていなくて恥ずかしいのに尚且つ目をつけられて本当に良い事なかったw

 

恥ずかしがっていると余計に見た目悪く見えるから恥ずかしさを隠し堂々と恰好も髪色に揃えて演技していたのにそれでも目をつけられて本当にめんどくさかった事をちょっと思い出した。。

 

オーストラリアだったら普通に、

 

「その髪色、思い切ったねー!!イメチェンしたじゃん!!」

 

とか、

 

「うわー!前の色の方が似合うんじゃない!!だけどあなたが気に入ってるんだったらそれでOKかな?だけど、前に戻したら?」

とかの明るい雑談が繰り返されて、

 

実験の授業でも真面目にこなしレポートも期限どうりに質の良い物出していたら何も言われないんだろうなあと思った。

 

日本で大学時代、私は計算とかが得意だったからデーター解析もいつも間違わずに実験の次の日に提出していたし何度も訂正させられたこともなかった。

 

それなのに、恰好だけであいつがそんな真面目にやっている訳がないという人がいるなんて本当に失礼だと思っていた。。

 

人を見た目や固定観念で判断するお年寄りが多いんだなあと学んだ。

 

だけれど、そういうおじいちゃんの研究室はいつも時代が止まったようなどこからか引っ張ってきたような真似のような研究内容ばかりで論文もろくに目新しいような物がない場所で有名だったからやっぱりこういうところにも自由な発想ができなくて発展性がないんだなあと思った。

 

オーストラリアは髪色を自由に選んでもそれだけで人を判断する人がグッと少ない環境のように感じた。

 

良く考えたら、髪色なんてその人の自由だもんなあ。。。

 

と、言っても明るい髪色は本当に似合っていなかったからもう二度としたくない!!

その当時は言わなかったけどメチャクチャ恥ずかしかったから。。苦笑

 

3色ぐらい試した後やっぱり自毛に近い色が一番似合っていると途中で気づいたもんなあ。せいぜい普通の茶色で止めておくべきだったwww

 

少しずつ髪色を暗くしていく過程で自分の精神が落ち着いていくのが分かったもん。。

 

髪色なんて自由にしたって、結局は自分の落ち着く場所に戻るんだし、、自由に意見を交換できるような開けた環境だったら途中で誰か指摘してその人にベストな色に落ち着くだろう気がするから。

 

そんなに細かく髪色に固定観念持つ必要ないと思う。。

 

髪色くらい自由でいいんじゃないの?

 

 

 

   

 

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